その他アクティビティについて
|
トロピカルフォレストウォークツアー
チャチャの裏手からブナケン島内部を 歩いて島の反対側や、ブナケン村までトロピカルフォレストの中を散策することが可能です。一番近い村タンジュン・パリギ村をぬけ、ブナケン島のメイン玄関でもあるリアンビーチにぬけるコースは片道約30分。島で一番大きなブナケン村までは少々遠くて片道約1時間とちょっと。
島の人々の生活ぶりを学んだり、フォトジェニックな子供達や村人の素朴な笑顔に出会えるはずです。
迷わないための道案内人(英語OK)が、皆様を島の反対側のビーチまでご案内します。 島の反対側では、村の女性たちが、ビーチ沿いに屋台を展開中。Tシャツ、貝殻でできた手作りのアクセサリーなど、素朴なお土産を購入することも可能です。10ヶくらいまとめ買いすれば、ひとつ無料でもらえたりすることがあるかも?!
所要時間約2時間 / 料金お一人様US$5
|


|
|
フィッシング(釣り)について
ブナケン島周辺は国立公園となっておりますゆえ、磯釣りや公園内でのコマーシャルフィッシング(ゲストの行う釣り)は禁止事項ですが、ボート使用で、公園エリア外での釣り、ということでしたら、もちろん可能です。
スタイルとしては、ここは深い海溝に囲まれているエリアですので、ほぼ底なしの海となりますゆえ、ルアーフィッシング、つまりトローリングのようなスタイルが主流になります。
ということは、リーフ(珊瑚礁)近くでの釣りではなく、海上に出ての、大海原での釣り、ということになりますので誤解のないようにお願いいたします。従って狙いはアジ、カツオ、サワラやバラクーダ、などになります。
トローリングとはいえ、ハワイやパラオなどでで行われるようなスピードボート利用のハイテク豪華フィッシングなどではなく、あくまでも地元インドネシアスタイルの木造船利用、のんびりフィッシングトリップになりますので、通常のイメージとは少々異なるかもしれません。
「マンチン」という村の漁師さんの昔からの素朴な手釣り方法を見習って、シンプルに手で釣り糸を垂れてみるもよし、釣竿を使って、ボートを走らせながらトローリングしてみるもよし、のんびりしたこの地域ならではの釣りが楽しめます。
所要時間約5時間 (公園エリア外までの往復2時間を含む、フィッシングトリップとなります) 釣り用のボートチャーター料金お一人さまUS$90(お二人さまの場合は一人US$60)
基礎的なルアーフィッシング用釣竿レンタル付
(料金は予告無く変更する場合もありますので御了承下さい)
本格的フィッシング専用スピードボートや、1日クルーズボートチャーターなども数は少なく、料金もやや高めですが、手配することは可能です。ご希望があれば、日本をご出発前に、お早めにお問い合わせ頂きますよう御願いいたします。
尚、近場の海岸やリーフ上でのゲスト(特に外国人)が行う釣りはコマーシャルフィッシングとみなされ、国立公園では禁止行為となっておりますので、ご注意を御願いいたします。
|
|
ビーチコーミング
海岸を歩いて、ビーチにある様々なものを発見するビーチコーミング。美しい貝であったり、ブダイの前歯を発見したり。チャチャ左手ビーチ沿いの岩壁に注意して歩けば、壁にうまる大昔の巨大シャコ貝化石を発見したり、運が良ければ海岸にエサを求めて下りてくる島のオオトカゲに対面するかも?!
干潮時にのみ現れる、チャチャ左手の砂洲は、さながら小さな島のよう。ブーツをはいて散歩するもよし、潮があがってくる時間を狙って、砂洲に寝そべれば、波が優しく体に打ち寄せ、まるで天然のスパのよう。これはもう、なかなかのヒーリング(癒し)効果有り!
ぜひお試しあれ。
|
|
|
スラウェシ本島側でのアレンジ(手配)可能なアクティビティについて
|
ミナハサ高原ツアー(1日ツアー)
ミナハサは北スラウェシにある州のひとつであり、メナドから約36キロ離れた州都トンダノ周辺の美しい高原地帯を車で巡るツアー。
田園風景も美しいトンダノ湖周辺をはじめ、トマホンのトラディショナルマーケットや大工職人集団が作業中の、ウォロワンの伝統式木造住宅村や、旧日本軍の防空壕などを見学します。
|
 |
ロコン山トレッキング(1日ツアー)
メナドからおよそ25キロ離れた所にある海抜1580mの活火山ロコン山に登り、60mまで落ち込む噴煙の吹き出る火口を見学しに行くツアー。
火口の淵を歩いて写真を撮ることも可能。道案内の英語ガイド付ですが、登山用の格好で、靴も最低でもトレッキング用靴が必要。早朝出発。
|
 |
タンココ自然公園散策ツアー(半日ですが要メナド滞在)
メナドから車で約2時間の所にあるタンココ自然国立公園にてスラウェシ固有種の動物たちを探しながら、森林を歩くツアー。
一番のハイライトは、世界最小ザル「タルシウス」(親指ザル)。タルシウスは夜行性なので、公園管理局員と共に、夕方からはポイントにて夜間行動を始めるタルシウスを待ちます。
懐中電灯、長袖シャツ、長ズポン、トレッキング用靴、靴下着用、蚊よけグッズなどの準備が必要。
|
 |
各アクティビティ、手配ツアー料金はその都度お問い合わせ下さい。
|