ローカル料理
インドネシア広しといえども、唐辛子消費量に関してはここメナド(マナド)の人々の右に出るものはいない、と言っても過言ではないほど、こちら地元民の唐辛子好きは有名で、彼ら自身それを誇りにしている?ようなところがあります。
とはいえ、辛いものが苦手な方も心配には及びません。
おなじみのインドネシアメニュー代表格であるサテ(インドネシア風焼き鳥)やナシゴレン(炒飯)、ミーゴレン(焼きそば)、ミークワ(ラーメン)など、大抵日本人の口に合うものばかり。
チャイニーズ系インドネシア人が多いせいか、もともと食事は中華料理に近く、それがインドネシアの食材やハーブをふんだんに使った今の中華系メナドスタイルの料理になっています。
とはいえ、メナドから車で1時間ほどの高原地帯、トマホンに多く住んでいるミナハサ人の食卓には特筆すべきものがあります。彼らは”足のあるモノはテーブルと椅子以外全て食す”と言われているほど、その食材はユニーク。市場には、イヌ、ネコ、野ネズミ、フルーツバット(コウモリ)、ヘビ、サルなどが並びます。興味のある方は、高原地帯を訪れてみてはいかがでしょうか。
(チャチャではお出ししておりませんので念のため(笑))
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クロープの実

街頭に並ぶ香辛料

パサール(市場)のようす |
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チャチャのダイニング
チャチャの中心でもある、ダイニングエリアは海岸の上に突き出たように立っており、近辺の島々や本島を望む、海の展望200度のダイナミックな景観が楽しめるロケーションとなっております。
チャチャのダイニングにはメニューはありません。
メニューは”シェフおまかせ”メニュー。
ラフとレイコ、シェフ、この3人の綿密な打ち合わせとコラボレーションによってつくられたメニューでは、定番のインドネシアメニュー以外にも、にんにくや生姜など、地元特産のフレッシュハーブの数々と高原野菜、ココナッツミルクなども使用した、地元のインドネシアメニューなども積極的にお出ししています。
そんなメニューの中にも、日本でもおなじみの家庭料理や、イタリア人にも好評のパスタなどのレシピを取り入れ、あきのこないメニュー作りを心がけております。
夕食時には必ずご飯(白米)が付きます。お米自体の質の違いはどうすることもできないけれど、比較的ドライのご飯を好む地元独特の炊き方はあえて取り入れず、鍋で一気に炊き上げる「レイコ式」の炊き方をスタッフに覚えてもらい、なんとか日本人ゲストの口にも合うよう工夫している次第です。
お天気の安定する乾季にはビーチバーベキューも可能。
チャチャ前プライベートビーチにテーブルを出して、皆でワイワイ、ディナーを楽しむバーベキューナイトも。
(天候&人数等によることもありますので御了承下さい)
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ダイニングエリア

乾季のビーチバーベキュー

乾季バーベキューナイトの一例
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RICA - リチャ(メナド(マナド)語でいう唐辛子)
辛いものが大好き!というゲストはぜひうちでお出ししている、地元特有の唐辛子ソース「ダブダブ」をぜひお試し下さい。
地元ではほとんどお醤油がわりに何にでもこれを使用。
インドネシア全域で日常的に使用されているサンバルソース(チリソース)とはかなり味が異なり、メナドででしか味わえない一品?です。
但し「ダブダブ」も家庭によって味が異なり、お店で買えるものでもないので悪しからず!本当に美味しいレシピはうちに遊びに来ていただいたゲストのみぞ知る?!
ダブダブには代表的なものでも通常 3種類 もあります。
・ダブダブイリス(未調理) ・ダブダブゴレン(調理済み)
・ダブダブタラシ(エビすり身入)
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サルサのようなダブダブイリス
(未調理のダブダブソース) |
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BAR
国産であるビンタンビールをはじめ、各種スピリッツ、フルーツジュースなど、冷たいお飲み物もご用意しております。
ブナケン島チャチャの敷地内にてとれたての、ココナッツジュースなどもご用意できますので、ぜひお試し下さいませ。
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冷たいお飲み物
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