| ダイビングスタイル |
ボートでの9割方ドリフトダイビング ボートがダイビングを 終えたダイバーを ピックアップするスタイル。ブナケン島と周辺の島々のウォール(サンゴの壁)&スロープダイビングをお楽しみいただきます。
エントリーはバックロールエントリーとなります。潮流の関係上、メナド・ブナケン周辺では、ビーチダイビングは行っておりません。
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| タオル/飲料水等 |
ボートには、*ゲスト用タオル、ミネラルウォーター、熱い紅茶、クッキーやバナナなどの果物などもご用意いたしております。
ちなみに、ボート上のみでご用意しております、この素朴で懐かしい、昔の味のするメナド(マナド)のクッキーは、ゲストにも大変人気で、お土産に購入される方もいらっしゃるほどなんですよ。
(*お部屋用タオルの持ち出しはご遠慮下さいませ。)
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| ダイビングボート |
ブナケン島の伝統的スタイルの木造ボートを使用しております。
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| 1回のダイブタイム |
ゲスト、ダイブガイド双方の安全を考慮し、最長でも50分とします。
もちろん時間内でもエアが50Barなったら終了します。
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| ダイビングポイント |
当然ながら当日の天候、潮の流れ具合、ゲストのご経験度、人数等の状況により決定、または変更されることもあります。その日のダイブガイドの指示に従っていただきますようお願いいたします。
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| タイムテーブル |
通常、朝食7時15分、ボートは8時出発となります。
3本の場合は、午前中2本、午後1本のダイビングとなります。2ダイブのみの方は午前中2本になります。(状況により多少の変更も有り)
ランチは通常ロッジに戻ってきますが、朝リゾート出発後は、2ダイブを終えるまではリゾートには戻りませんので、そのようにご準備、ご了承ください。
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| 平均水温 |
28℃(但し季節を問わず、いきなり冷たい水の塊が下から上がってくることも有)
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| 透明度 |
ポイント、天候にもよりますが、通常、雨のそれほど降らない乾季であれば、平均して20mくらいはあります。 ただ、もともとプランクトンの多い、栄養豊富な海(だからサンゴも元気)だという事も申し上げておきます。
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| タンク |
11.2 アルミニウムタンク使用
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| あると便利な持ち物 |
ナイトダイビング用の水中ライト
(現地では数が多少限られます故、ナイトダイブご希望の方で、ご自分の水中ライトをお持ちの方はぜひご持参下さい。)
ボートでのドリフトダイビングが主流のブナケンでのダイビングには、あって然るべきというほどのものといえば、
シグナルフロート(マーカーブイ)。
ホーンもあれば便利ですが、ちょっと離れると聞こえにくいという点も。
尚、シグナルフロートは緊急用と思っている方が多いのですが、こちらでは頻繁に利用されるもの。皆、色が同じようなオレンジ、というのだけはたまにキズですが、誰にでもすぐダイバーを認識してもらえるので安心です。
当方ダイブガイドは常に携帯しておりますが、せっかく持っている方はどんどん利用しましょう。
(使い過ぎてもうフロート購入23本目、なんていうツワモノダイバーも中にはいるほどです…冗談です。)
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お持ち頂いても
使用できないモノ |
カレントフックは使用不可、軍手、グローブの使用も不可
(グローブについては、BCDのポケットに収め、緊急の場合のみご使用下さいますようお願いします。)
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使用不可とは
申しませんが当方で
使用を奨励しないモノ |
指差し棒の使用
当方ガイドは使用しますが、使い方を間違えると、グローブ使用よりも最悪なシーンとなります。
円卓の中華料理を皆でつっつくのとは訳が違いますので、
自分は誓ってそんなひどいことしない!と言い切れる人以外は、できればご使用を控えていただけると幸いです。)
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水中カメラ/ビデオ
ご使用の方へ |
ダイビングに出発する前に事前にお知らせ下さい。
(真水を用意する関係上)
デジカメの電池は、できれば充電式電池をご用意下さい。
(島での廃棄物を最小限に抑えるためのご配慮をお願いしております)
写真を撮る場合、中性浮力のコントロールを完璧に願います。
撮影に集中している間に、深みに落ちていったり、サンゴの上にランディング(乗っかる)しないよう、ご注意下さい。
ご自分のフィンの先の先まで、どこにもタッチしていないことを常に意識しての撮影をくれぐれも御願いいたします。
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ダイビング
コンピューター |
年に数回リゾートでしかダイビングしないからと、お持ちでない方もまだまだいらっしゃるようですが、特にブナケン周辺のように9割方ボトムのない場所でのダイビングにはやはりあったほうが正解。
水温、水深、その深度に留まっていられる時間などが常に確認できますし、最近はエアの残量さえ確認できるものすらあります。
ご自分でのチェックをかかさない習慣付けの良い訓練にもなります。
バディは別としても、他人を頼らない、人のせいにしない自律ダイバーを目指すリゾートダイバーには必需品と思われます。
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| 残圧計/深度計 |
ダイブガイドによるチェック以外にも、残圧計のご自分によるマメなチェックなどはもう言うまでもないのでこれ以上書きませんが、深度計のチェックもお忘れなく。
特にダイブコンピューターをお持ちでない方の水深管理には必須作業です。
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| ウェットスーツ |
3ミリから5ミリのウェットで充分です。但しダイバーの方は長袖のウェットのほうが良いです。(サンゴやシロガヤなどから身を守るため)
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| BCD |
たとえレンタル器材といえども、ご使用になるのは皆様です。 どうやってエアーの出し入れをするのか、どこからエアーを抜くことができるのか、ダンプバルブの付いている位置などは全てご自分の目と手で確認しておくようにお願いいたします。
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| レギュレーター |
BCD同様、ご自分でのチェックをお忘れなく。特にマウスピースがちぎれかかっていないか、小さめをご希望の方は、ご自分専用のスペアをお持ち頂くのも手です。女性用の小さめのマウスピースは現地にはありません。
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| マスク |
オプティカルレンズ(度入りレンズ)が必要な方は日本で予めご用意いただくようお願いします。現地では扱っておりません。
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| フィン |
流れがあることを考えますと、日本では初心者に人気の柔らかなゴム製の小さめのフィンよりも、プラスチックの多少ハードなフィンのほうが楽に移動できるようです。
尚、ボートダイビングの場合、フィンを脱いでからボートに上がるため、フィンのストラップなどを誤って落としてしまうことも無いとは限りません。できればご自分のフィンのスペアストラップなど用意できればベストです。
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| ブーツ |
足がかなり小さめな方は予め日本で用意しておくほうが望ましいといえます。
(逆に足がずば抜けてデカイ方も同様)
当方でご用意しておりますのは海外モノですので、たとえXSでも、日本の女性用Sよりも大きい、といった具合です。
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| 器材セッティング |
ちまたで言われる殿様ダイビングスタイルサービスをうちも行っておりますので、器材のボートへの運搬、セッティング、タンクのチェンジ等はスタッフが全てケアいたします。
もちろんご自分で全て行いたい方はご遠慮なくおっしゃって下さい。
ただし、当方スタッフもチェックはいたしますが、
・ご自分の器材が全てボートに積んであるか?
・器材のセッティング状態、エアはオープンしているか?
・器材はちゃんと機能しているか?
・残圧は?
・各ホースはつながれるべき所に繋がっているか?
これらの最終確認はご自分、又はバディ同士で必ず行うようにして下さい。
ダイビングは自己責任で行うリスクのあるスポーツである、
ということをご自身の安全の為にもどうぞお忘れなく。
いったんリゾートを出ますとダイビングを終えるまでは戻りませんので、お忘れもののないよう、ご用意をお願いします。
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免責書署名、
ライセンス及び
ログブック提示 |
当リゾートでは、ダイバーの皆様にはPADIのLiability Release(免責書)へのご署名(英語版のみ)を必ずしていただきます。
そしてライセンス及びログブックの提示などもお願いしております。
健康状態に問題のある方、投薬されている方などは必ず事前にお知らせ下さい。
尚、メディカルステートメントをお持ちの方も、必ず事前に提示下さいますよう、御願いいたします。
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酸素キット/
再圧チャンバー |
万が一に備え、ボートには酸素キットを携行しています。
ダイビングエリアから一番近い再圧チャンバーは、ボートで1時間半の距離にある、メナドの南、マララヤン病院内にあります。
この再圧チャンバーは、昨年よりオーストラリアの会社と、NSWA(北スラウェシマリンスポーツ協会)、そしてマララヤン病院のコラボレーションによって運営されております。
トリートメント(処置)を受けることになった場合の料金
初回の処置 - US$3,000
その後の処置 - US$500/チャンバー利用1時間ごと
万が一、処置が必要になった場合、上記料金がすぐに請求されることになりますので、ゲストの方には、ご旅行前に予め、ダイバー保険へのご加入を強く奨励している次第です。
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| ナイトロックス |
ナイトロックスのサービスは行っておりません。
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天候等による
ダイビングキャンセル |
当日の天候状況により安全面を考慮して、ロッジ側においてダイビングの中止が決定された場合、ダイビング料金の返還はいたしませんので、ご了承下さい。
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ゲストのご都合による
ダイビングキャンセル |
お客様のご都合により、当日のダイビングのキャンセル、本数のキャンセルをされた場合においても、料金の払い戻し、本数の翌日振り替え等などは致しかねますので、ご了承下さい。
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<注意事項メモ>
サンゴは大変壊れ易い、生き物です。
サンゴは石ではなく瀬戸物のように壊れ易い生き物です。その他の海中生物も含め、むやみに触ったり、サンゴの上に立ち上がって折ったりなどして壊さないよう十分ご注意下さい。サンゴの再生には何年もの気の遠くなるような年月を必要とするからです。
特に水中写真を撮られる方はくれぐれもご注意下さい。
中性浮力がうまく取れない方の水中写真撮影はご遠慮下さい。
中性浮力がとれないばかりに、未だにサンゴに足をひっかけて体を固定したり、サンゴに体をあずけたり、寄りかかったりしながら写真撮影をするうちに、フィンで、元気いっぱいのサンゴの枝などをバキバキと破壊、全く気がつかれていない方が絶えません。たとえご本人に悪気はなくても、壊れてしまった珊瑚礁を簡単に元に戻すことはできないのです。
尚、どのダイビングポイントにおいても、
基本的に着底は禁止です。
皆様が数年後に再び訪れた時にも、たくさんの魚たちが群れる美しいサンゴ礁が以前と変わらず、美しく元気いっぱいのままの姿であるためにも、皆様の深いご理解をお願いいたします。
国立公園のためサカナたちへのフィーディング(餌付け)は禁止行為です。一部のダイビングセンターでは未だにダイビング中のアトラクションとして餌付けを行っているようです。目撃された場合は、そこのガイドやダイビングセンターにまず一言いってあげるのもいいかもしれません。
海ガメに乗ったり、クマノミをマスクに入れたり等のパフォーマンスなどがひどい場合も同様です。場合によっては国立公園管理局(パトロール)に報告していただくことも必要です。
「最近はどこも美しい珊瑚礁が無くなってしまった。」とお嘆きのゲストの皆様、そういった皆様一人一人のご理解とご協力によって、次回皆様がいらした際も、また以前と全く変わらない自然、美しく元気な珊瑚礁たちが皆様を楽しませてくれることでしょう。
ご理解とご協力に深く感謝いたします。
ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾートより
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