| 第十二弾 October '05 母を突き動かしたものの正体…?! |

玲子さん、ラフ、チャチャロッジの皆さん、
こんにちは。
10月1日から、母と二人でお世話になりました、シンガポールのかおりです。
ご一緒したダイビング歴20年のベテラン、けんじさん・はずみさんご夫妻をはじめ、皆さんさっぱりと気持ちの良い方ばかりで、連日楽しい時間を過ごせました。
どうもありがとうございました。
ある日突然、テレビ朝日の番組を観て、環境問題に真剣に取り組む姿に感銘を受けた日本の母から、「玲子さんに会いに行きたい。」と電話があった時は驚きました。
でも、実際に玲子さん、ラフにお会いしてお喋りに花を咲かせるうちに、お二人の温かくユーモアに富んだ人柄に触れ、自然と共存する生き方に、何が母を突き動かしたのかわかった気がします。
玲子さん、お忙しい中予定を変更してお付き合いいただきありがとうございました。
私達の我侭を聞いて、玲子さんを迎えに行ってくれたラフにも、深く感謝しています。
朝・昼・晩の食事もビールもとても美味しかったです。ラフのチリマヨも目から鱗でした。
痛いところを何度もマッサージしてくれたリーチェさんの手の温もり、日本語・英語・インドネシア語ちゃんぽんの会話、母の即席オカリナ講座、そして今も夢に出て私を苦しめるあの魚・・・全てが良い思い出です。
また、観光化されていない手付かずの自然、あまりにも美しい海の青に、心癒されました。
ダイビングをしない母も、ロッジで目の前の海を眺めているだけでも日本から来た甲斐があったと言っていました。また、外見は自然に溶け込んでいるのに、清潔な水洗トイレや温水シャワー等設備が整えられていて、そのさりげない心遣いに、着いたその日にもう来年家族全員での再訪を誓った母娘でした。
海のコンディションが許せば、今月末にも再度お世話になる予定です。
不思議な縁から長い付き合いになりそうですが、玲子さん、ラフ、今後ともよろしくお願いします。
2005年10月1日−3日滞在 かおり&隆子(母)
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| 第十一弾 September '05 フレッドの鳴き声で朝を迎えたい?! 休日を振り返って… |

Dear "My God" Raf & Reiko-san
Yesterday I saw your TV program which
took me a week to pursue, and it reminded me of your hospitality and courtesy.
We extremely enjoyed our stay in Bunaken. Please let me extend my sincere
gratitude to you all.
I found myself gotten rid of stress caused by Power
Harassments at office. I don't know how to discribe such a feeling or mental
condition, this may explain all of them-
"First day to work since back to
Japan, it surprised me that my footsteps were light enough, which used to be so
slow. And my commuting bag was also light enough, which used to be so heavy."
Once they get slow and heavy again, it may be the time to visit Bunaken
and see you again.
Should I hope to see you again soon...or not so
soon?
Frederick Sun Kang Chung
最初の感謝の気持ちは、つたなくとも直接ラフさんにも伝えたく、英語にしてみた次第です。日本語だとやっぱり楽ですね〜。
確かに番組ではちょっと小恥ずかしい(失礼)シーンもありましたが、楽しそうに映っていたので自然でしたよ。まだそんなに経っていないのに、すごく懐かしい気分になりました。私自身、ずっと神戸でしかも外国人ですから、田舎は存在しないのですが、ひょっとするとこれが田舎に帰るという感覚なのでしょうね。しかし、あの映像がそんな経緯で出来ていたとは驚きです。ちなみに私の使い捨てカメラで取った水中写真は、もう見るも無残な出来栄えでした。
またフレッドの鳴き声で朝を迎えたいですね〜すっかり足も重いし、いつでも行く理由は出来ているのですが、なんだかそうなると帰れなくなりそうで、もう少し自分に厳しくしたいと思います。冬にはスキーも行くので、少し貯めないと...暫くは5分間ホリデーでごまかすしかないですね。
ところでその後、ジンママは如何お過ごしでしょうか。帰りがなんだかすごく寂しそうだったので、おせっかいかもしれませんが少し気になりまして。ジンと二人で大変だろうと思います。私もジンを見てると、10年後の自分を考えてしまいました。垣間見るところ、単身赴任中ということなので、早く一家団欒できるといいですね。
まるで友人に書くが如く、とりとめもなく書いてしまい恐縮です。写真ですが、HP拝見すると通信速度6Kとの事。送っても大丈夫ですか?写真1枚何KB以下といったご要望あれば圧縮しますよ。
ではでは。
孫様より 写真提供:ご友人のよしみ様より
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| 第十弾 September '05 心が元気になったその後 日に何度もブナケン島を再訪?! |
今日、友達に会い、写真を見てもらっていました。
「きれいな島。写真を見ているだけで癒される。」
友達のコメントです。すごく羨ましがられました。
「海と仲良くなりたいなぁって思えた。」という私の言葉にちょっと驚きつつも
「こんな海の中を見たら、そう思えそうやね。」とも。
しばらく、この写真の束を持ち歩き、ブナケン島&チャチャ広報部隊として、
その素晴らしさを友達に伝えて歩きます。
ゲストブックの滞在レポートに採用決定ですか?!
光栄です。
なら、もっと、言葉をいっぱい探して、表現力豊かに書けばよかったです。
とにかく、楽しかったことを早く伝えたくて・・・。
他にも書きたいことあったんですけど。
夜、星がきれいで、数が多すぎて、星座が逆にわからなかったこと。
月を眺めるにも、絶好の場所でした。
最後の朝に見た、日の出も感動的。
朝陽の矢が空に放たれた時の美しさは、言葉になりませんでした。
(連続写真のように写真を撮ってしまいました。)
毎日、朝・昼・晩、そして、おやつも、すごく美味しくて楽しみだったこと。
(帰国したら、体重が増えてました。食べ過ぎた自分のせいですけれど・・・。
異様にたくさんある食べ物の写真を見つつ、友達も美味しそう!と繰り返していまし
た。)
スタッフがシャイだけど、みんな気持良かったこと。
(でも、最後の晩、コックくんはすごいひょうきんなとこを見せてくれましたし、
イメルダさんたち女性スタッフはギターを弾きながらいっぱい唄を歌ってくれました。)
フォレストウォークで歩いた道の掃除を、チャチャのスタッフがしてて
えらく感動もしました。
ダイさんは、コテージや船上で、あんなに楽しませてくれたのに
潜る直前は、別人みたいな表情になって。
当たり前かもしれないですが、凄い!と思いました。
モカやフライデーたちも、可愛く楽しませてくれました。
(可愛いショットがいっぱい撮れました!
犬猫好きの私には、たまらないです。)
そして、私みたいに、ダイビングをするために訪れた訳ではない、
ちょっと珍しいだろうゲストに対して、
適当にほっておいてくれながら、でも、ちゃんとコミュニケーションをとって下さっ
て、結局は、シュノーケリングとダイビングの虜にしてしまった、れいこさんとラフさん。
とにかく居心地が良くて、もてなしのプロだと思いました。
あ〜、ほんとに楽しかったです。
1日に何度も写真を見て、気持だけ戻っています。
柴田ご夫妻、やっぱりですか。
絶対に、年内にリピーターとして再訪しはると確信していました。
服のまま海に飛び込み、ドルフィンを追いかけたまさみさんですから
ドルフィンスイムの確率が高いかもしれませんね。
優しいご夫妻なので、ドルフィンも安心して姿を現わすかもしれません。
私は、次回、いつ行けるかしら。
神戸 公子様より 写真提供:公子さま
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| 第九弾 September '05 心が元気になる休日!−いい時間、新しい発見との出会い |
今晩は。神戸の公子です。今朝、帰国しました。
いつも、関空に着陸すると、淋しさと、無事帰国の安心感が半々なんですけど、今回は、淋しさと安心感のバランスがいつもとは違っていました。
ありがとうございました。
ぴったりの言葉を見つけられないくらい、最高の時間を過ごせました。
ブナケン島に行って、チャチャに泊まって
よかったです。
島を離れる朝、ボートが出る前に私のロッジまで来てくださったそうで、
後で聞いて、嬉しく、申し訳なく、そして、最後にご挨拶できずに残念でした。
ぼ〜っとした旅にするつもりが、「ぼ〜っ」も楽しめて、そして、それ以上のものが、
こんなにいっぱいついてくるとは思っていませんでした。
海の怖さを、また感じて(ダイビングボートに乗せて頂いて、
海にちょっとだけ入った時、流されかけてホントに怖かったんです)。
でも、それを越える、海の深い魅力を教えていただきました。
これは、私にとって大きな収穫です!
人生の楽しみが、またひとつ増えました!
「もっと、早くから海に入れば良かった。」って、何度も言ってしまいましたけど、
あのタイミングがベストだったと思います。人の巡り合わせにも感謝したいです。
「この辺りで水遊びも楽しいですよ。?て、
まず、れいこさんが、軽く背中をつついてくださって。
サカイさん御夫妻や、4人組女性ダイバーたちが、
楽しい海の話で、毎日興味をかきたてて、心をほぐしてくれて。
Mr.ビーン小林さんのビデオにも、はまってしまいましたし。
シュノーケリングの時も、かなり怖がっていた私に、
オディ君がつきっきりで安心させてくれました。
初ダイブも、パニックになっても、ラフさんが上手くリラックスさせて下さって、
海の中では絶対的な安心感でサポートしてくださって。
柴田さん御夫妻が一緒でなかったら、もっと怖くて、結局潜れなかったかもしれません。
良かった。ほんとに潜れてよかったです。
ありがとうございました。楽しすぎました。
海に潜りたいなぁ。(こんな言葉を自分で口にするようになるなんて!)
チャチャに帰りたいなあ。
ライセンス取りたいなぁ。
英語の勉強しようかなあ。
また、行けるように、仕事も頑張ろう。
こんな事を考えてます。
心が元気です!
れいこさん、ラフさん、スタッフの皆さん。
いい時間と、新しい発見をありがとうございました。
長々と書いたメールを、最後まで読んでくださってありがとうございました。
神戸 公子様より 写真提供:公子さま
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| 第八弾 September '05 レイコさん数日お留守で、自分しか日本人がいない体験 |
9/10から9/17までお世話になったダイゴです!先日はいろいろとありがとうございました m(_ _)m
ラフさん、レイコさん、スタッフの方共々、皆様変わらずお元気でいらっしゃいますでしょうか?私がそちらにお邪魔したときは、レイコさんが新しいホームページの立ち上げ準備のためマナドのオフィスでお仕事ということで、英会話がそれほど達者でない私は少々不安でした( ̄□ ̄;)!!
でも、ラフさんや他のゲストの皆さんがとてもやさしく丁寧に話しかけてくれるので、とっても楽しく食事の時間を過ごすことが出来ました。特に最終日は、ラフさんと二人っきりの食事で何を話したらよいのか最初は緊張しましたが、ビンタンビールのおかげで話も弾み、ダイビングの楽しみ方とか、自然との付き合い方とか、とってもいい話が出来たと思っています♪
ダーエンもとても愉快なガイドさんですね!一緒に潜れてとても楽しかったです!彼が「記念にイメルダと二人で写真とってあげる」というので、チャチャの箱入り看板娘とツーショットで撮っちゃいました(携帯のカメラだから写りがイマイチかな!?)スイマセンm(_
_)m
最後に、来年のダイビングフェアでお会いしましょう♪
東京 青木様より 写真提供:ダイゴ様
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| 第七弾 September '05 海は味噌スープ状態、でも楽しかった旅をふりかえって… |
レイコ&ラフ さん
昨日午前中に無事帰国しました。
滞在中はお世話になりました。 おかげさまでかなり充実した夏休みを過ごすことが出来ました。
味噌スープコンディションの海ではありましたが、魚うじゃうじゃイルカぴょんぴょん、亀のっそのっそでとてもエキサイティングなものでした。準備や後かたづけ、すべてやってくれる殿様ダイブでしたしね。
その他にも......
シラデンからの帰りのボートの上でみた星空、
かなり眠い目をこすりながら見た静かな明け方の海にのぼる太陽、
ダイビング後のビールをのんでほろ酔い加減の午後にダイニングから眺める海、
気付くと僕らの部屋の前で寝ている犬3匹 せっかくいただいたケーキを横目で眺めながら近づいてきてちょっと目を離したす きに食べてしまったフレッドと彼の武勇伝、
ウェイトレスたちの毎日かわるかわいらしい服装、
”からうま”のダブダブソース
あと、なんと言ってもスタッフ達がみんな楽しそうに仕事をしている雰囲気が伝わってきて、それはとてもheart-warmingなもので心地よく感じました。
ひとつ心残りは、目覚まし体操を完璧に覚えておらず、スタッフみんなに教えて来ることが出来なかったことです。”てーのひらをーたいよーにー”のところで腕を上げ下げするところは浸透したみたいですが......
僕もIzumiさんも結構日焼けしましたが、特にIzumiさんはこんがり焼けたので”チョコボールIzumi”と命名しました。これで、ウェイトレス3人娘に加わることが出来そうです。
まとまりなくつらつらと書いてしまいましたが、要は”とても”楽しかったということです。”機会があれば”ではなく”機会をつくって”また訪れたいと思います。 その時は味噌スープがコンソメスープくらいになってることを祈ります。
ラフさんに、今度こそはダーツのグランドファイナルをやりましょうとお伝え下さい。
ではまた、お元気で。
Mr.Kobayashi & Ms.Izumi様より
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| 第六弾 August '05 国際色豊かなブナケン島で大自然満喫 |
こんにちは。先日は夫婦でお世話になりました。 ブナケン島の魚たちに囲まれて、日々の仕事のストレスも 吹っ飛んでしまいました。
また、チャチャのスタッフのあたたかさもとても嬉しかったです。でも、まさかインドネシアでフランス語の特訓(?)をすることになるとは思っても見ませんでした。バネッサによろしくお伝えください。れいこさん、ラフさん、バネッサ、ダイブモンスターことダーイェンみんなステキなガイドをしてくれました。19本も潜ることができたのは皆さんのおかげです。すっかり中性浮力も耳抜きも感覚をつかむことができました。ありがとうございます。
食事も評判通り美味しかったです。私には少し量が多かったですが…。英語やフランス語が混じる中での食事を楽しむことができました。時々私はどこの国に旅行に来ているんだったっけ?って思うこともありましたが、それも旅の醍醐味だと思っています。
普段、田舎とは言え便利な暮らしに慣れていた私が、テレビもインターネットもない中で自然を満喫することができました。
機会があればまた夫と二人で訪問させていただきたいと思います。ありがとうございました。みなさんにぜひよろしくお伝えください。
北海度 ともみ様より
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| 第五弾 July ’05 大雨バリクパパン経由?! でも天国だね、メナド・ブナケン |
ラフさん、れい子さん 先週お世話になりました バリクパパンを経由するハメになった浩子です。無事、帰国致しました。
やはり、メナドの空港は土砂降りでシンガポールからの飛行機がだいぶ遅れましたが、シンガポールにストレイトにいけました。
本当、夢のような楽園ですね。私、一生分以上の元気なサンゴと熱帯魚エトセトラ見ることができました。行けて幸せです。心配していた虫や蚊がぜんぜんいないのも驚き!おなかよわピーの私が何事もないし、ご飯はおいしいし、ビンタンビールは冷えてるし、同時期に滞在していたイタリア人御一家も素敵だし、コテージはすばらしく快適だし!
スタッフの皆さんも働き者で見ていていい感じでしたよ。
リゾート作られたまでのご苦労も並々ならないものがありましたでしょうが、ロケーションと人がすばらしい あーぁ、また生きたいよ。ラフさんがタルシウスとシーラカンス、電話で呼んでくれなかった事だけが心残り なーんてね。
れい子さーん、辛い系のご飯とビールと満天の星空が私も毎日、見たいよ。お話もすごく、楽しいし、ラフさんとラブラブでいいな・いいな。参考にします。
明日もフレッドの強烈なモーニングコールで始まるのでしょうね。フライデー達も元気にしてるかな。
嗚呼メナド・ブナケン 天国だね。しばらく浸ります。

仙台 浩子様より
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