 |
Diving |
 |
|
| ダイビングスタイル |
ボートでの9割方ドリフトダイビング ボートがダイビングを
終えたダイバーを ピックアップするスタイル。ブナケン島と
周辺の島々のウォール(サンゴの壁)&スロープダイビング
をお楽しみいただきます。 エントリーはバックロール
エントリーとなります。潮の流れの関係上、メナド・ブナケン
周辺では、ビーチダイビングは行っておりません。
|
| ダイブガイド |
オーナ兼メインダイブガイドであるラフとダイビング歴20年、
カタコト日本語OKの現地ダイブガイドがご案内。水中写真
好きなレイコがガイドにでることも。
ガイド指名制度はありませんが、個人専用ガイド、ボート
チャーターのお申し込みの場合は料金別途にて承ります。
|
| ダイビングボート |
ブナケン島の伝統的スタイルのボートを使用。
|
| 一回のダイブタイム |
ゲスト、ダイブガイド双方の安全を考慮し、最長でも50分と
します。もちろん時間内でもエアが50Barなったら終了します。
|
| ダイビングポイント |
当然ながら当日の天候、潮の流れ具合、ゲストのご経験度、
人数等の状況により決定、または変更されることもあります。
その日のダイブガイドの指示に従っていただきますよう
お願いいたします。
|
| タイムテーブル |
通常朝食7時半、8時出発を目指します。3本の場合は、
午前中2本、午後1本のダイビングとなります。2ダイブのみの
方は午前中2本になります。(時と状況により変更有)
ランチは通常ロッジに戻ってきますが、朝ロッジを出発後は、
2ダイブを終えるまではロッジには戻りませんので、そのように
ご準備、ご了承ください。
|
| 平均水温 |
28℃(但し季節を問わず、いきなり冷たい水の塊が下から上がって
くることも有)
|
| 透明度 |
ポイント、天候にもよりますが、通常、雨のそれほど降らない
乾季であれば、平均して20mくらいはあります。 ただ、もと
もとプランクトンの多い、栄養豊富な海(だからサンゴも元気)
だという事も申し上げておきます。
|
| タンク |
11.2 アルミニウムタンク使用
|
あると
便利な持ち物 |
ボートでのドリフトダイビングが主流のブナケンでのダイビング
には、あって然るべきというほどのものといえば、シグナル
フロート。
ホーンもあれば便利ですが、ちょっと離れると聞こえにくいという
点も。シグナルフロートは緊急用と思っている方が多いの
ですが、こちらでは頻繁に利用されるもの。皆、色が同じような
オレンジ、というのだけはたまにキズですが、誰にでもすぐ
ダイバーを認識してもらえるので安心です。
当方ダイブガイドは常に携帯しておりますが、せっかく持っている
方はどんどん利用しましょう。
(使い過ぎてもうフロート購入23本目、なんていうツワモノ
ダイバーも中にはいるほどです…冗談です。)
|
お持ち頂いても
使用できないモノ
|
カレントフックは使用不可、軍手、グローブの使用も不可
(グローブについては、BCDのポケットに収め、緊急の場合
のみご使用下さいますようお願いします。)
|
使用不可とは
申しません
が当方で
使用を奨励
しないモノ
|
指差し棒の使用 (当方ガイドは使用しますが、使い方を
間違えると、グローブ使用よりも最悪なシーンとなります。
円卓の中華料理を皆でつっつくのとは訳が違いますので、
自分は誓ってそんなひどいことしない!と言い切れる人以外
は、できればご使用を控えていただけると幸いです。)
もちろん他のリゾートやダイビングセンターでは使用可能な
ハズですので念のため。
|
水中カメラ/ビデオ
ご使用の方へ |
ダイビングに出発する前に事前にお知らせ下さい。
(真水を用意する関係上)
デジカメの電池は、できれば充電式電池をご用意下さい。
(島での廃棄物を最小限に抑えるためのご配慮を
お願いしております)
|
ダイビング
コンピューター |
年に数回リゾートでしかダイビングしないからと、お持ちで
ない方もまだまだいらっしゃるようですが、特にブナケン周辺
のように9割方ボトムのない場所でのダイビングにはやはり
あったほうが正解。
水温、水深、その深度に留まっていられる時間などが常に
確認できますし、最近はエアの残量さえ確認できるもの
すらあります。ご自分でのチェックをかかさない習慣付けの
良い訓練にもなります。バディは別としても、他人を
頼らない、人のせいにしない自立ダイバーを目指すリゾート
ダイバーには必需品と思われます。
|
残圧計/
深度計 |
ダイブガイドによるチェック以外にも、残圧計の
ご自分によるマメなチェックなどはもう言うまでもないので
これ以上書きませんが、深度計のチェックもお忘れなく。
特にダイブコンピューターをお持ちでない方の水深管理
には必須作業です。
|
| ウェットスーツ |
3ミリから5ミリのウェットで充分です。但しダイバーの方は
長袖のウェットのほうが良いです。
(サンゴやシロガヤなどから身を守るため)
|
| BCD |
たとえレンタル器材といえども、ご使用になるのは皆様です。
どうやってエアーの出し入れをするのか、どこからエアーを抜くこと
ができるのか、ダンプバルブの付いている位置などは全て
ご自分の目と手で確認しておくようにお願いいたします。
|
| レギュレーター |
BCD同様、ご自分でのチェックをお忘れなく。特に
マウスピースがちぎれかかっていないか、小さめを
ご希望の方は、ご自分専用のスペアをお持ち頂くのも
手です。女性用の小さめのマウスピースは現地には
ありません。
|
| マスク |
オプティカルレンズ(度入りレンズ)が必要な方は日本で予め
ご用意いただくようお願いします。現地では扱っておりません。
|
| フィン |
流れがあることを考えますと、日本では初心者に人気の
柔らかなゴム製の小さめのフィンよりも、プラスチックの多少ハード
なフィンのほうが楽に移動できるようです。
ボートダイビングだと、フィンを脱いでからボートに上がるため、
フィンのストラップなどを誤って落としてしまうことも無いとは限り
ません。できればご自分のフィンのスペアストラップなど用意
できればベストです。
|
| ブーツ |
足がかなり小さめな方は予め日本で用意しておくほうが望ましい
といえます。(逆に足がずば抜けてデカイ方も同様) うちにある
のは海外モノですので小さくてもXSで、これだと日本の
女性用Sよりちょっとだけ大きい感有。
|
| 器材セッティング |
ちまたで言われる殿様ダイビングスタイルサービスを
うちも行っておりますので、器材のボートへの運搬、
セッティング、タンクのチェンジ等はスタッフが全て
ケアいたします。
もちろんご自分で全て行いたい方はご遠慮なく
おっしゃって下さい。
ただし、当方スタッフもチェックはいたしますが、
・ご自分の器材が全てボートに積んであるか?
・器材のセッティング状態、エアはオープンしているか?
・器材はちゃんと機能しているか?
・残圧は?
・各ホースはつながれるべき所に繋がっているか?
これらの最終確認はご自分、又はバディ同士で必ず行う
ようにして下さい。
ダイビングは自己責任で行うリスクのあるスポーツである
ということをご自身の安全の為にもどうぞお忘れなく。
いったんリゾートを出ますとダイビングを終えるまでは戻り
ませんので、お忘れもののないよう、ご用意をお願いします。
|
免責書署名、
ライセンス及び
ログブック提示 |
当ロッジでは、ダイバーの皆様にはPADIの
Liability Release(免責書)へのご署名(英語版のみ)を必ず
していただきます。
そしてライセンス及びログブックの提示などもお願いして
おります。
健康状態に問題のある方、投薬されている方などは必ず
事前にお知らせ下さい。
|
酸素キット/
再圧チャンバー |
万が一に備え、ボートには酸素キットを携行しています。
一番近い再圧チャンバーは、ロッジからボートで1時間半の
距離にある、メナドの南、マララヤン病院内にあります。
|
| タオル/飲料水等 |
ボート用タオル、ミネラルウォーターは当方でご用意
いたしております。お部屋用タオルの持ち出しは
ご遠慮下さいませ。
|
| ナイトロックス |
ナイトロックスのサービスは行っておりません。
|
天候等による
ダイビングの
キャンセル |
当日の天候状況により安全面を考慮して、ロッジ側において
ダイビングの中止が決定された場合、ダイビング料金の
返還はいたしませんので、ご了承下さい。
|
ゲストのご都合
による
ダイビングの
キャンセル |
お客様のご都合により、当日のダイビングのキャンセル、
本数のキャンセルをされた
場合においても、料金の払い戻し、本数の翌日振り替え等
などは致しかねますので、ご了承下さい。
|
|

<MEMO>
サンゴは石ではなく瀬戸物のように壊れ易い生き物です。その他の海中生物も含め、むやみに触ったり、サンゴの上に立ち上がって折ったりなどして壊さないよう十分ご注意下さい。サンゴの再生には何年もの気の遠くなるような年月を必要とするからです。特に水中写真を撮られる方はくれぐれもご注意下さい。
基本的に着底は禁止です。皆様が数年後に再び訪れた時にも、たくさんの魚たちが群れる美しいサンゴ礁が以前と変わらず、美しく元気いっぱいのままの姿であるためにも、皆様の深いご理解をお願いいたします。
国立公園のためサカナたちへのフィーディング(餌付け)は禁止行為です。一部のダイビングセンターでは未だにダイビング中のアトラクションとして餌付けを行っているようです。目撃された場合はそのガイド君やダイビングセンターにまず一言いってあげるのもいいかもしれません。海ガメに乗ったり、クマノミをマスクに入れたり等のパフォーマンスなどがひどい場合も同様です。場合によっては国立公園管理局(パトロール)に報告していただくことも必要です。
最近はどこも美しい珊瑚礁がないとお嘆きの皆様、そういった皆様一人一人のご理解とご協力によって、次回皆様がいらした際も、また以前と全く変わらない自然、美しく元気な珊瑚礁たちが皆様を楽しませてくれることでしょう。それをぜひ覚えておいていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
|