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スノーケリング&ダイビング Diving Info. 旧ダイブログ バックナンバー
ポイントマップ Snorkeling Info. セレベスの海(最新ログ)
ダイビングログ
デバスズメダイ天国 ジョーフィッシュの後頭部 後ついて来たバラクーダ
Log No. New start! No.3  
 アルンバヌアポイント
 入ってすぐにヨコシマサワラの未成魚がお出迎え。
 既に体長は約60センチといったところ。
 
 ブナケン周辺でおそらく一番大きなシャコ貝を観察、
 相変わらずの鎮座ぶり。
 その後レモンウミウシが出没するあたりを探すも、
 その姿はなく、全体的にウミウシの姿が少なかった。

 10分ほどウミテングのテリトリーを探すが、今日は
 見つからずジマイなので、移動してどピンクのハダカ
 ハオコゼの観察。驚いて一度は奥にひっこんだものの、
 1分ほどで再び表にピョコンと飛び出てきた。
 既に私達にも慣れてきたのかもしれない。

 キャぺツ珊瑚の段々畑の上に
 大量のフエダイの群舞。これで
 透明度が良くて、魚眼レンズなど
 持っていたら間違いなく雑誌も
 顔負けの、「これぞダイビングの
 醍醐味!」といったような写真が
 とれたことだろう。全体的にそれ程
 悪くない透明度だったものの、
 このあたりでは大き目のプランク
 トンが雪のように舞っていた。
 
 ふいにバラクーダが大接近。興味を示した
 のか私の顔のまん前を通過。 当方デジカメ使用で、
 スイッチを切っていたために、オンに
 してから撮影できる状態になるまでの間に、バラク
 ーダは満足したよう身をひるがえし、行ってしまった。
 実は2本目のダイブでも同じバラクーダにまたもや
 大接近されたのだが。
 
 泥と砂地が混ざった海底のいたるところにゴールド
 スペックジョーフィッシュの穴。短時間ではなかなか
 撮らせてくれないので、後ろから近づいて、後頭部
 をパチリ。 本当はそのアングリ開けたお茶目な
 口をぜひアップで撮らせてもらいたかったんだけど。

 アルンバヌアポイントは様々な種類の珊瑚の
 フォーメーションを見れことができるのでお気に入り
 ポイントのひとつ。時にマダラトビエイ、大型のナポ
 レオン、ジュゴンも現れる可能性有。
Date 20June04
Place Bunaken
Point Alungbanur
Whether Very Good
Wind Not much
Wave Non
Air Temp. 29℃
Water Temp. 29℃
Visibility 15〜20m
Max.Depth 25m
Current Non

ダイビングログ (No Picture)
Log No. New start! No.2
 午後3時イン
 風が少々強く波だっている。
 ウォールを右肩に多少急なスロープを降りて
 行くと、珍しくカスミアジが群れをなして通過。
 いつものようにアカモンガラがサチコポイント
 全体を覆っている、といった感じで彼らは
 と切れることなく河のようにウォールを流れ
 ている。
 テンングハギの群れもいちじるしい。アカモン
 ガラは先月ベイビーの時期を向かえ、現在
 まだサイズは小さいものの、ベイビーにも
 濃い体色がつきはじめているようだ。
 カスミチョウチョウウオと、ウメイロモドキの
 大群がグランブルーの中に舞っている。
 
 でっかいケショウフグや、ソウシハギ、クロ
 ユリハゼ、ハタタテハゼ、クビアカハゼなど
 はここでも常連。
 ツユベラの未成魚の鮮やかな色が目をひく。
 カイワリのボディも美しく光るが、このへん
 ではあまり群れで見ることはない。あんまり
 美味しそうな魚だからかな?
 
 左手のちょっと深場に大きなナポレオン。
 通常ダイバーの姿を見ると警戒するナポレ
 オンも、今日は彼の近くでハンティング中
 のカスミアジの姿が気に入らないのか
 ダイバーそっちの気で、カスミくんの後を
 追っかけまわしているのが面白かった。

 水深16mで、大きなほら貝発見!ちょっと
 失礼して中を覗かせてもらうと、実に立派
 な二本のニョキッとした角のようなもの
 が出ており、私がひっくり返したので
 慌ててそのフタを閉める。
 それにしても見事なサイズ。でも彼らも
 地元の人に見つかると、食べられてしま
 いかねない。そっともとに戻して謝るのと
 同時に、頑張って生き延びてくれよ、
 と願うばかりであった。
 
 10mに満たない浅瀬のドロップオフでマダラ
 トビエイがホバリング。
 私達に気づくと驚いてその大きな身を翻して
 深場へ。
 その後ハダカハオコゼ, ハナヒゲウツボの幼魚
 (黒いボディに黄色のライン)発見。
 
 既に傾きかけた日差しが入り込んだ美しい
 サンゴ礁が続く浅瀬のリーフ。そのひとつのテーブル
 珊瑚の上に、ハナミノカサゴがゆったり
 泳いでいるのを見るだけでも、これ以上海に
 何を求めるのかと感動してしまうのは今時
 私ぐらいだろうか。 それほどピースフルな光景が
 広がる。気が付くと既にほぼリゾート前。
 このまま泳いで帰ろうか…。 
Date 19June04
Place Buanken
Point Sachiko
Whether Good
Wind Strong Wind
Wave Choppy
Air Temp. 28℃
Water Temp. 28℃
Visibility 15〜20m
Max.Depth 30m
Current slow

ダイビングログ
タンジュン・コピリーフに美しく広がるテーブル珊瑚 流れに向かって余裕で泳ぐナポレオン君 写真が不明慮でスミマセン 一応バラクーダなんですが。
美しいテーブル珊瑚 でっかいナポレオン君 バラクーダの群れ
Log No. New start! No.1
 ポイントに一番のりして見ると、いつもは強い流れ、
 大物ポイントとして名高いこのポイントも、思った
 ほど流れはなく、入ってすぐに大きめのロウニン
 アジ数匹がお出迎え。
 
 美味しそうなマグロが頭上を通り、その後も
 ヨコジマサワラが脇を通過。場所によって流れが
 ころころ変わる中で、ある一つの流れに向かって
 余裕でホバリング?している大型ナポレオンに

 大接近することができた。バラクーダの群れが
 どこからともなく現れウォールにいる私達に
 向かって近づいてきて、すぐ真上を通過。

 その後更に流れが変わり、比較的緩やかな
 流れにアゲンストしながら、目の前に広がる
 グレーの雲に近づいていくと、バラクーダとギンガ
 メアジの群れがいつものように完全にミックス
 した大群が目の前に。彼らはいつも一緒に
 行動しているよう。
 志は一つ、といわんばかりに、同じ方向を
 直視しているその顔はちょっとひょうきんでもある。

 ロウニンアジの群れなども右手にいたのだけれど、
 目の前のギンガメ、バラクーダ同居グループから
 目が離せない。
 彼らとしばらく一緒に泳いでから、浅瀬のリーフ
 へ移動中、ラッキーにも再び大きなナポレオンが
 こちらに向かって泳いできて大接近。
 写真を撮らせてもらった。
 
 浅瀬のリーフでは巨大テーブル珊瑚の下に
 休んでいるサメ2匹を写真に収め、再び変わった
 流れで、もと来た方向へ戻ると今度はカメさん
 登場。ただ今日はこれに花を添える、大抵この
 近辺に現れるはずのツバメウオの大群には
 出会わなかった。
 
 流れが頻繁に変化するので、今日は同じよう
 な場所を行ったり来たりしたけれど、ここで、
 こんなにリラックスした流れ、というのも珍しい。
 それでも魚の群れが多くて、本日はマクロを
 撮っている暇なし、といったダイビング。
 
 それに、日頃から
人気のこのポイントも、
 日曜日だというのに、他のボートは誰も来ず、
 私達の独り占めポイントでした。ラッキー!
Date 13June04
Place Manado Tua
Point Tanjung Kopi
Whether Good
Wind Not much
Wave Non
Air Temp. 29℃
Water Temp. 29℃
Visibility 20〜25m
Max.Depth 30m
Current slow