チャチャロゴ
トップページへ戻る
スノーケリング&ダイビング Diving Info. 旧ダイブログ バックナンバー
ポイントマップ Snorkeling Info. セレベスの海(最新ログ)
ダイビングログ
オランウータンクラブ
(Photo by Akiko.S)
ムカデミノウミウシ
(Photo by Akiko.S)
アケボノハゼ
(Photo by Akiko.S)
Log No. No10.  
 ブナケン島代表ポイントの一つであるレクアン3。
 普段から結構流れのある1、2に比べると比較的
 穏やかなこのポイントでは、ブイの下の砂地に
 ゴールドスペックジョーフィッシュが何匹も顔を
 のぞかせる。
 そこを20メートルくらい一気に降りると、右手の
 ウォールの穴下にはまだかなり小さめだがオドリ
 ハゼすら見つけることができる。
 
 ちょっと深めの砂地の底にはサメが休んでいた
 り、たまにカマスの仲間がトルネード状態で移動
 中なんてラッキーなシーンを目撃することもある
 のだが、本日海中は非常に穏やかでブラック
 ティップシャークを何度も目撃する程度。
 多少大きめのホワイトティップも現れ、そのボディ
 のなんとスムースな動き。思わずタッチしたくなる
 衝動にかられる。
 
 カスミアジもよく通過していく。
 ツバメウオと一緒にカメさんも登場。のーんびり
 優雅に水面に向かう。
 深場のお友達としては、アケボノハゼが怖がりも
 せずに、エキサイト気味のゲストの恰好の被写体
 となっていた。 
 
 珍しく向かい潮になっていたので、水深をあげ
 ながらもと来たほうへ戻っていくと、ラフが3匹の
 オランウータンクラブを見つけた。3匹もひとっ所
 に同居なんてのはあまり見かけない。
 家族なんだろうか?
 
 浅瀬のさんご礁ではマダラハタやチョウチョウ
 コショウダイ(チャチャフィッシュの成魚)が
 クリーニングを受けており、なんとも美しく豊かな
 水中シーンに満足。
Date 21Sep 04
Place Bunaken
Point Lekuan 3
Whether Good
Wind Not much
Wave non
Air Temp. 28℃
Water Temp. 27℃
Visibility 15〜20m
Max.Depth 35m
Current Midiam

ダイビングログ
イロブダイの幼魚
(Photo by Akiko.S)
セジロクマノミ ロウニンアジ
Log No. No9.  
 お天気も最高のダイビング日和。
 久しぶりにフクイポイントに出かけた。
 ここはブナケン島の中でも珍しくスロープとボトム
 (底)があるエリアで、水深20メートルあたりに
 人為的に並べられたらしき巨大シャコガイ5個は
 昔から観光名所のように有名(何年前からかは
 不明だけれど)。
 それ以外でも唯一ボトムがあるせいで講習が
 よく行われてしまい、平らな場所が更にダイバー
 によってならされてしまい、ブイ下の棚などはキレ
 イに整備されたプラットフォームのようになって
 しまっているのであるが、ここに陣取る大きな
 ナポレオンもよく姿を現すため、相変わらずの
 大人気ポイントなのである。
 
  本日流れはたいしてなく、透明度もまあまあ。
 なだらかなスロープに広がるキャベツ畑の
 ような珊瑚は相変わらず美しい。そこで休む
 大きなフグを発見。シャコ貝5個も健在だ。ここ
 に着底する人が後を絶たないため、シャコ貝の
 まわりがこれまた整備されたように平らになっ
 ているのを見るのは少々痛々しいのだけれど。
 
 その後多少流れが強くなってくると、大きな
 1メートルを越すバラクーダが急ぎ足?で泳い
 で行く。私自身は流れに必死に逆らいながら、
 余裕で流れに向かってホバリングをしている
 大きなロウニンアジに大接近してシャッターを
 切ったら尻切れロウニンになってしまった。
 
 何度も通過するツバメウオの群れに、ゲスト
 も頑張ってシャッターをきる。 途中イロブダイ
 の幼魚も発見。10センチ程度のものと、3セ
 ンチ程度のもの2匹。全く同じ模様でもやはり
 小さいほうが更に可愛らしく見えてしまう。
 被写体としては大きいほうが有難いのに??
 
 後半は砂地のスロープでガーデンイールや
 各種クマノミを眺めつつ大群のクマザサ
 ハナムロの上にて浮上。 
Date 21Sep 04
Place Bunaken
Point Fukui
Whether Good
Wind Not much
Wave non
Air Temp. 28℃
Water Temp. 27℃
Visibility 15〜20m
Max.Depth 25m
Current Midiam

ダイビングログ
シラデンのウォール 珊瑚礁のじゅうたん ニョキニョキと上方へ育つ珊瑚
Log No. No8.  
 お向かいシラデン島の、正に当ロッジの
 お向かいポイント。
 シラデン島の南から東方面へ多少早い流れ 。
 
 クマザハナナムロの大群がいつものように、
 海の中に川をつくって流れている。
 
 ときおり水温がかなり低い水の塊が下から
 上がってきているようで、水深を下げるのが
 辛い。でも上と違って下のほうが圧倒的に
 透明度が良かった。ただおもいっきり寒い!
 
 やや深めのウォールにできた亀裂の中を
 ライトを照らしてのぞくと、1メートルちょとある
 いつもよりは大き目のホワイトチップシャークが
 2匹寝ていた。 ライトの明かりで起こして
 しまったらしく、2匹とも意外に奥行きのある
 穴の中で神経質そうに泳ぎ出し、今にもこちら
 に飛び出してきそうであった。
 (シャーク殿、驚かしてごめん。)

 流れがコロコロ方向を変え、最終的に浮上
 したのが入った場所とほぼ同じところでった。
Date 4 August04
Place Siladen
Point Siladen
South
Whether Good
Wind Not much
Wave non
Air Temp. 28℃
Water Temp. 26℃
Visibility 15〜20m
Max.Depth 35m
Current Strong