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No10. |
ブナケン島代表ポイントの一つであるレクアン3。
普段から結構流れのある1、2に比べると比較的
穏やかなこのポイントでは、ブイの下の砂地に
ゴールドスペックジョーフィッシュが何匹も顔を
のぞかせる。
そこを20メートルくらい一気に降りると、右手の
ウォールの穴下にはまだかなり小さめだがオドリ
ハゼすら見つけることができる。
ちょっと深めの砂地の底にはサメが休んでいた
り、たまにカマスの仲間がトルネード状態で移動
中なんてラッキーなシーンを目撃することもある
のだが、本日海中は非常に穏やかでブラック
ティップシャークを何度も目撃する程度。
多少大きめのホワイトティップも現れ、そのボディ
のなんとスムースな動き。思わずタッチしたくなる
衝動にかられる。
カスミアジもよく通過していく。
ツバメウオと一緒にカメさんも登場。のーんびり
優雅に水面に向かう。
深場のお友達としては、アケボノハゼが怖がりも
せずに、エキサイト気味のゲストの恰好の被写体
となっていた。
珍しく向かい潮になっていたので、水深をあげ
ながらもと来たほうへ戻っていくと、ラフが3匹の
オランウータンクラブを見つけた。3匹もひとっ所
に同居なんてのはあまり見かけない。
家族なんだろうか?
浅瀬のさんご礁ではマダラハタやチョウチョウ
コショウダイ(チャチャフィッシュの成魚)が
クリーニングを受けており、なんとも美しく豊かな
水中シーンに満足。 |