ページトップ マリンダイビング2007
 

スイートテンダイヤモンドがJAPAN RAIL PASS (ジャパンレイルパス)に変わった日

ダイビングフェア報告2007

東京編

国内旅 九州編

国内旅 ニセコ,倶知安編

ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート

インドネシア ブナケン島国立公園内にあるブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート

Raf & Reiko、そしてベアの3人で出かけた、
マリンダイビングフェア2007
そしてJAPAN TOURの報告ページです。

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今年は結婚10周年。アニバーサリー行事も計画しないまま過ぎていくのかと思いきや、川口さんからもらった 
「日本の美景100景 下巻」 の写真集を眺めるうち、「そうだ!借金してでもこの風景を見に行こう!」 
と決断。かくして、幼い頃から10年経ったらもらえるモノと勝手に信じていたスイートテンダイヤモンドは
夢の幻と消え、JR列車の2枚の紙切れ(失礼、切符)に変わったのでした。 

この切符はあくまで外国人専用。日本人の場合、その外国人の伴侶であること、海外に永住してることを
証明してようやく買わせて頂ける、というシロモノでした。手続きが意外に面倒!

九州編  
さすがの天下のJRパスでもメナドを脱出できる効力は無いらしく、とりあえずシルクエアーの飛行機に乗ってシンガポールへ。

今回は私とラフのアイドル、トラベルベア(写真右下)を連れての日本行きです。トラベルベアはこのシンガポールチャンギ空港の抽選で当たって以来、チャチャの子になりました。なので彼のセーターには「CHANGI 」と刺繍がされています。 
シンガポールチャンギ空港
 
おっと、いきなり京都。
京都の清水寺には、なんとチャチャカラー(オレンジ)の建造物を発見!
                                   
清水寺
 
チャチャ数年来のゲスト、ひろさん&由美さん宅を訪ねる目的で九州のきつきへ。

彼らはシンガポール駐在時代の時にチャチャに遊びにいらしたお客様でしたが、シンガポールに行った際は逆によく彼らのおうちに泊めて頂き、すっかりお友達に。
杵築駅
 
早期退職を機に、インターネットでシンガポールから九州に土地を購入、素敵なおうちが完成!ここは目の前にきつきの海が見えるおうちでした。 ひろさん&由美さん
 
なんと、ひろさん&由美さん宅のすぐ裏にあるおうちは、これまたお洒落な会席料理を出すレストラン?なのでした。 ここはさらに少し高台にあるため、海の展望、杵築の夜景もロマンティック。
手の凝った美味しい会席は、ここの女将が全て一人で手作りしたもの。
会席とはいえ、少食の私とラフには食べきれないほどのボリューム。
美味しいので食べすぎて想像妊娠のように腹が膨らみ…
ご馳走さまでした!
会席料理
 

ひろさん&由美さんのお知り合いのドクターの方。 趣味が農園での野菜作りだそうで、この日もタダ?で借りてる畑で、せっせと畑仕事。

ポキッと折って、「ホレ、これ食べてみな。」とほうれん草をそのまま渡される。それをかじった由美さん、「あまーい!」 と一言。 あとはドクターが手一杯の野菜をお土産にと持たせてくれました。 お二人で果たして食べきれるのでしょうか?
でもこのドクター、ギャグがとっても面白かった。 

野菜づくりが趣味で、とってもギャグが面白いドクター
 
ここは阿蘇の近く くじゅう国立公園 あれ?何か雰囲気が違う。
そうです。 今は季節外れなので、全てがこのような茶系。
緑のカーペットが見れるはずの草千里ヶ浜もほぼ同じカラー。
しかも初日は霧がかかっていて殆ど見えず。

ひろさん&由美さんが、贅沢にも2回目に挑戦と、また別の日に連れて行って頂いたおかげで、ようやく全景を見ることができました。
創造していたのとは全く違う色の光景も、またどこか新鮮。                   
 

ff

 

ひろさん&由美さんお薦めの本日の宿は、
阿蘇にある、「ジクウ舎」 
あの”じゃらん”からも予約可能です。

とってもお洒落で、ご夫婦二人でつくりあげたお宿。
右はこの宿を経営する、明るい奥様。

じゃらんで見たときも、大人の宿、って感じでしたが、テイストが落ち着いた可愛らしさでステキ。

とっても気さくな奥様のセンスといい、ご主人のお料理の腕前といい、お部屋のプライベート感といい、もっとゆっくり滞在できたらよかったのになー。

阿蘇 ジクウ舎の明るい奥様
  ペンション(山荘)「ジクウ舎」 URL:http://www11.plala.or.jp/jikuu/meiki/index.html  
 


なんと、「ジクウ舎」さんも、時間帯を見ると、例のテレビ朝日の「ぽかぽか地球家族」の
1本前の番組?で、テレビ朝日 「人生の楽園」という番組に出演されたそうです。

テレビ朝日 「人生の楽園」 URL:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/back/20050402/jikai.html

 

 
杵築に着いて以来、よくお目にかかるのが、この和牛の刺身?(写真左)
当たり前のように前菜に出されます。ここのはお肉が柔らかくて特に美味しかった。 ご覧のとおりセンスも抜群。
「食事が美味しいからココにしよう!」と、和食料理人プロ並の腕前である由美さんを奥様に持つご主人、ひろさん推薦の理由がよーくわかりました。
で、ついでにここで由美さんたちにご馳走になった、黒糖焼酎のファンに。 重いので自分用土産には一本も買ってこれず残念!
おいしいお食事をお洒落に。 ジクウ舎のご主人と奥さまのもてなし
 

これは熊本城 

武者返しの壁をよじ登って城への侵入を試みるベア。

武者返しの城壁で有名な熊本城
 
熊本城の春、満開の桜は、人を陽気にさせるようです。 熊本城の桜に浮かれるオンナ
 

城への侵入を諦めたベア。

お花見の宴会に乱入し一杯タダ酒でも頂戴してきたのか、、今度は桜の木によじ登るベア。

ベアも浮かれれば桜の木に登る
 

ミッキーマウスのような顔の、新幹線つばめ
幹線つばめに乗りたくて、鹿児島中央にやってきました。 

ミッキーマウスのような顔を持つ新幹線 つばめ。 

熊本と鹿児島を結ぶ、新幹線つばめ
 

ガイドブックもなく予定をつくらない旅。(単に怠惰なだけじゃねーの?)    
とりあえず近くに見える桜島を目指してみました。
フェリーが15分おきに出てるってのはスゴイ!               

桜島内を観光バスツアーで一周。すっかりこの島を気に入ったラフ。
「次は桜島に住むぞ!」だって。 オイオイ……

                                      

桜島を目指す
 
   
 
天文館でビールを飲むベア  

あ、飲みすぎた〜!
天文館でベアもついつい
飲みすぎ?!


 


武家屋敷と特攻隊で有名な知覧を目指すことにしたまではいいのですが、このバス停、 バスが… 1時間に1本だった。 周りに店もなし。

写真では暖かく見えますが、実はここが陸橋のようになっていて、風が吹き抜けていき、超寒い! 半端じゃなく寒い! 地元学生も同じ電車で着いて、バス停のベンチに座って待っているんで、1時間に1本というのは冗談かもしれない、と期待していたんですが…

バ、バスが… 1時間たっても来ない。 1時間20分たっても来ない。
1時間30分たっても来ない。
結局1時間50分遅れでバスがようやく到着。 ウソだろー?????

寒いバス停 バスはいつまでたっても来ない
 

あんまり寒いので鼻水が止まらず、鼻紙を探すも見つからない。
それではコンビニで、と探すも、まったく店ってものが近くにない。

住宅街の奥まった場所にあったコープ農協の事務所を遠くから伺うと、米が積まれて売ってる。米かあ。 でもとりあえずドアを開けて中に入ってみる。一応洗剤、その他多少の生活用品が。 でも鼻かみ用ティッシュは無し。
店にいた女性におずおず聞いてみると、となりの農協の窓口に歩いて行き、手には二つのティッシュが。 「農協のティッシュだけど良いですか?」 旅先で出会う親切は、心を暖かくしてくれます。

知覧町の案内
 
知覧の武家屋敷群 →

ゲストで創立以来のお友達の川口さんが今年の2月に日本から持参してくれた、日本の美景100景の下巻で見た風景そのまま。

そもそもあの写真本がなかったら、今回の旅は始まらなかったかもしれません。
知覧の武家屋敷
 
武家屋敷を探索するベア                 武家屋敷をベアも探索
 
武家屋敷群内にあるお洒落な喫茶店 お茶するベア 店内はこんな感じ
武家屋敷通り沿いのカフェ
このお洒落なのれんにひかれ。
手作りチーズケーキは素朴だけれど美味しく、ベアもひと息 店内はこんな感じ  名前は
カフェ・ド・ふぉー だったかな?
   
 

 

ここが知覧の、特攻隊平和記念公園。
おりしも桜が満開。でもとっても寒いー!!

映画「ホタル」でも有名な知覧。(私は見たことがないですが)
特攻隊記念館には、涙なくしては見れない特攻隊員の残した手紙が、と聞いてはいましたが、はい、そのとおり。 

若い飛行士達の、悲しい達筆、自分は泣かないかもと思っていたのに、見事に涙腺破裂。

ラフは、「訓練もそこそこの若者たちのみが、特攻隊の使命を受けて飛び立たねばならなかった事が非情。」と戦争の哀しさに憤慨。
あまりに悲哀、わずかな手紙に目を通すのみに留まりました。

平和記念公園の桜は満開だけれど、やはりどこか哀し気?