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スイートテンダイヤモンドがJAPAN RAIL PASS (ジャパンレイルパス)に変わった日

ダイビングフェア報告2007

東京

国内旅 九州編

国内旅 ニセコ,倶知安編

ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート

インドネシア ブナケン島国立公園内にあるブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート

Raf & Reiko、そしてベアの3人で出かけた、
マリンダイビングフェア2007
そしてJAPAN TOURの報告ページです

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今年は結婚10周年。アニバーサリー行事も計画しないまま過ぎていくのかと思いきや、
川口さんからもらった「日本の美景100景 下巻」 の写真集を眺めるうち、「そうだ!借金してでもこの風景を見に行こう!」 と決断。

かくして、幼い頃から10年経ったらもらえるモノと勝手に信じていたスイートテンダイヤモンドは夢の幻と消え、JR列車の2枚の紙切れ(失礼、切符)に変わったのでした。 

小樽&ニセコ(倶知安)編  

おっと小樽。
北一ガラスのランプらしきものが駅のデコレーション。
そういえば駅のホームにもランプがともってた。
小樽駅前はなかなか開けてました。

そうそう、車窓から見る北海道、すっかりあちこちに家ができていて、以前の荒涼とした北海道らしい風景が失われたのは、少々寂しいところ。

小樽ステーション
 

昔から女性に人気の小樽。
いつの間にか軽井沢的雰囲気の通りが出現していました。
その通りにあった、あのホワイトチョコとレーズンクッキーで有名な
「六花亭」の立派なお店ビルディング。 ビジネス大成功の証?!

その2階で一服お茶でもと思いきや、なんと一個60円のシュークリームを買うと、コーヒーが飲めるという、心憎いサービスが。
大勢お客が来る場所だからこそできる、この度胸の据わったサービスはさすがです。 思わずランチがわりに、美味いシュークリーム二つを一気食い。ベアもすっかりご満悦。

六花亭のカフェでは60円でシュークリーム&コーヒーが飲める!!
 

ニセコ(倶知安)のお宿は、ここ
ペンション ぽれぽれ 

ここもじゃらんで見つけました。各部屋にトイレ、シャワーのない宿に泊まるのは慣れない二人。でもここは口コミ評価のすこぶる高いお宿。写真で見たこの建物全景、後ろに広がる白樺林といい、ふきぬけの館内といい、直感が走りました。
今後のお勉強にもなるしと思ってここに泊まって大正解!宿だけでなくオーナーご夫妻の人柄故、人の手の入った心地良さに包まれて泊まるというのはこういう事か、と改めて体感。何度もリピートしたくなるお宿を見つけました。

ペンション ぽれぽれの素晴らしい外観
  ニセコ高原ひらふ ペンション ぽれぽれ URL:http://www.polepore.com/index.htm
   
 
部屋の窓からは羊蹄山。
普段山の見えるとこに住んでる私たちにとっては安心する光景です。
でも、やっぱり雪山は違う!(当然ですが)
羊蹄山の雄大な景色は目の前
 
「雪なんてもう残ってませんよー。」って皆に言われながら来たのですが、ホレ、ご覧のとおり。 
しかもゲレンデには人が3人いるか、いないか。 
リフトもここのは動いてませんでした。

3人くらいしかゲレンデに出てないスキー場
 

スキー場の駐車場
一台も車がありません。

ここ、気に入った!!  

車のない駐車場
 
で、スキーをするわけじゃなく。
ぽれぽれのご主人に紹介してもらった、尻別川?のラフティングに挑戦したのでした。
ひとつ気がついたのは、近所を歩いてたのは、皆オーストラリア人。ラフティングをしたこのアドベンチャーセンターも、オーストラリア人男性&日本人(奥さん)がオーナーだそうで。 北海道にいるとは思えない雰囲気。 スキー場のオーストラリア人街とでもいったところでしょうか。
この人は北海道でも美味しそうなピザが食べれるので超ご機嫌→
美味しそうなピザを注文し、思わずニンマリ
 

NAC(ニセコアドベンチャーセンター)上の、おしゃれなレストラン。スキーシーズンの終わりのせいか、開いてるレストランはここ1軒のようでしたが、入って来る客も皆オーストラリア人。 ここは何処? って感じ。

自分以外の ”ガイジン” の多さにムッとするラフ→ 
(笑)

 

ガイジンの多さに辟易するラフ
 
吹き抜けの店内には、クライミング用のウォールが。

若者がいるこんなアドベンチャーセンターにきたら、自分も若い頃を思い出して、挑戦したくてウズウズしてしまいましたが、同時に、「年甲斐も無く…」なんて声が冷やりと背中に感じられるような気もして。 

だいたいこんなとこで落ちて骨折ったらしゃれにならん!
でも登るの好きだなー。 挑戦したかったなあ。 ブチブチ…
ウォールクライミング用の施設が店内の壁
 

ぽれぽれさんは、ロビーでもお部屋でもワイヤレスでインターネッなので朝と夜は当然お仕事に没頭。

ちょっと退屈したベア、ラフのPCに乱入。

それにしても親戚の家にでもいるかのようなくつろぎ感。

退屈したベアが仕事中のラフのPCに乱入
 
帰る日は大雪。私たちがずっと見たかった雪。名残惜しい…
早朝送迎をして下さっただけでも有り難いのに、ぽれぽれの奥様が大雪の中ずっと道に佇んで見送って下さいました。

帰るのが哀しくなる瞬間。でもまたきっと再会したいと思います。
ぽれぽれ、そしてご主人、奥様との出会いに感謝。
帰りの日の早朝は大雪!
 

函館へ向かう車窓。
列車は、かつて私がバイクで走った道ぞいを走っていきます。雪はもうすっかり姿を消し。

さようなら、北海道の雪。

 

函館へ向かう車窓から。