| 島のお土産 |
チャチャからのウォーキングツアーを利用すれば、島内にある村の素朴な生活をのぞかせてもらったり、小さなジャングル体験をしながらも、迷わず
に島の反対側である、ブナケン島の表玄関となるリアンビーチに行くことができる。
そこでは素朴だけれどおばちゃん達手作りのアクセサリー、その他意外に質の良いブナケンTシャツなどを買うことができる。
おばちゃん達が売っている可愛いアクセサリーはひとつRP5,000から。1点、2点だけで必死に値切ろうとしている人もたまに見かけるけれど、値切る
場合はやはりせめて最低でもTシャツなどとも合わせて5ヶ以上のまとめ買いする場合からのほうが、交渉がスムーズに行くハズ。TシャツなどはRP35,000〜。
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リアンビーチ中央には国立公園管理局オフィスの横に、そこで店開きをすることが許されたおばちゃま達がテーブルを並べて集う場所などもあって、そこのベンチでお弁当を食べたあと、おばちゃん達との買い物のやりとりで賑やかに盛り上がることもできる。
←いわば「憩いの場」でのんびりする若者達。
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食べ物関係では、「カラパ」(椰子の実)をおばちゃんにオーダーし、新鮮な椰子の実ジュースをその場でいただいた後、 実の上部をカットしてもらい、中の柔らかい果肉をくりぬいて食すのがお薦め。 ヤングココナツのほのかな甘さと食感をお楽しみあれ。
もう一点は、「ハルアカナリ」。地元のアーモンドであるカナリをパームシュガーの中に練りこんでキャンディーの形に丸めたお菓子。
希少価値のアーモンドだけに値段も一粒RP1,000、もしくは時価になることもあるけれど、なつかしい黒糖のおやつといった感じで、帰国の日まで冷蔵庫に保管することをお願いされて、お土産に持って帰るヨーロピアンも多い。
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<参考メモ>
ブナケン島やメナドでは昔のバリのような、値段交渉次第では料金が半額になる、といったようなドラスティックさはなく、ほとんどが結構そのまんまか、せいぜいまけてくれても10パーセント程度のプライスであることが多く、特にぼったくるようなオバチャンはいません。
手作りアクセサリー50円〜、Tシャツでもせいぜい400円程度のお土産なので、あんまり残酷にしつこく値切って、オバチャンたちの生活分まで削るようなことにならないよう、一応それを念頭においておいて下さい。
日本の40年前くらいの駄菓子屋のお菓子だって、ひも付き飴ひとつ20円くらいはしていたでしょ?
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