キオス 「M&M」
場所: パサール45と野外劇場(シアターと呼ばれる)の前の道を
港方向に行くと左手前方に「MM」と看板が出ている |
メナドの典型的チャイニーズ風インドネシア料理が一人でも気軽に食べれる店。メニューは定番のナシゴレン、ナシクニン、ミーゴレン、当方好物のミーラオラオクワ、チャプチャイなどがそろっている。味も当然オススメ。他にもミナハサスタイルの料理や、入荷されていれば珍味であるメナド風エスカルゴ(カタツムリ)料理が食べれる。まあ多少スパイシーだけれど、持ち帰りで酒のつまみにしてもよし!
昨年からこのレストランのほうも経営を任されることになった、チャイニーズインドネシアンのスタンリー(写真)は日本人にしか見えないほど日本人的な顔立ち。声からしても、どこか日本で会ったことのあるような懐かしさを覚える。英語はもちろんペラペラで優秀な彼はすぐ隣にコンピューターショップ「ロビンソン コンピュータ」のオーナー。フェラーリ大ファンで、ビール好きの気さくな彼にあったら、ぜひ声をかけてほしい。コンピューターで困ったことや、購入したい周辺機器などあれば、彼に頼めばジャカルタからもすぐに取り寄せてくれるハズ。当然コンピューターそのものやプリンターも取り扱っている。
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パサール45前を
港側に向かって
すぐ左手に看板有 |
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スタンリーと
従業員の方 |

スタンリー経営の
コンピューター
ショップも隣接 |

メナド風エスカルゴ
をビールと共に
いただく |
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「Cafe Oh La La」
場所:メガモール(ショッピングセンター)内 |
最近メナドで一番人気であろう、そのメガモール内にメナドらしからぬカフェが登場。
メナド初のウェスタンスタイルカフェと言える。メニューはサンドイッチ、ラザニア、フェットチーネパスタ、ピザなど、メニューもウェスタン。 今まで無かったアイスカプチーノやアイスチョコレート系、デザートにはチーズケーキなどケーキも各種揃っている。
日本のカフェに比べれば安く、たいていがUS$2〜US$3程度の値段だけれど、現地で考えれば決して安いシロモノではない。最近の物価上昇には怖いものすら感じる。
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インターネットカフェ 「N' JOY NET」
場所:ドライバーなら誰でも知っているチャイニーズレストラン「ザナドゥ」の
道を挟んだはす向かい
住所:Jln.Sam Ratulangi No.82 Tanjung Batu Manado |
メナドで日本語教師をされているM子さんが教えてくれた、日本語でメールが送れるインターネットカフェ。カフェといっても、ここはあまりおしゃれなタイプではないが、確か30分で3,000ルピアくらいの値段だったと記憶する。M子さんに丁寧にメールの送り方まで説明していただいたのでここでご紹介すると、直接メールを打てるわけではなくても、ワードのファイルで日本語を選択して、そこにメールを打ち込み、添付ファイルとして送信する、というもの。インターネットカフェはたくさんあれど、日本語で打てる処はほとんどないと言っていいので、どうしても必要なときはここに駆け込むことができる。もちろん日本語での閲覧も可。そんなわけで、メナド在住の数少ない日本人に会える場所?かもしれない。
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「Bakmi Krinting Ayam "GLODOK" (ミーグロドック)」(グロドック風中華料理)
場所: パール2 「Suzuki」(大きなディーラー有)の近く
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以前はここを下記の表で、グロドック風インドネシア料理、と紹介したけれど、これはグロドック風の「中華料理」の間違いであったので訂正させていただく。
「ミー」という意味はヌードル。ここはアヒンたちの手作り麺を出している。そしてこれまた手作りパンジット(日本でいえばワンタン)が得意。店はサムラトランギ通りなどの町中からは多少離れているものの、車でいけば15分程度。名前と所在地を告げれば、大抵のドライバーなら問題なく連れていってくれるハズ。
店のかまえはオープンキッチンが多少外からものぞける程度で、あまり派手さはなく、うっかりすると通り過ぎてしまいそうになるが、極めて庶民的レストランといえどもあなどることはできない。味はピカイチ。たいていの料理を頼んでみたけれど、ハズレがない。どれも非常に味に深みがある。というのも、ここでは下地のベースに、ちゃんと鶏ガラベースのスープを使っているからこそ、ここまでしっかり味わい深い料理ができるのではないかと思う。
例のテレビ朝日の取材班の皆さんにも、「とっても庶民的な食事処ですが、味はいいし、なにしろさっと食べられるから次の目的地に行く途中でもあるのでここにいきましょう。」と非常に遠慮がちに申し出て、連れていったところ、「うまい。」「美味しい!」の連発が聞こえてきた。「ここもっと早くから連れてきてもらってたら、もっと頻繁に利用したのに。」とまで。
「キッチンに活気とやる気が感じられるね。」「鍋ひとつにしてもいちいち料理の都度ちゃんと洗っているなんて?!」「味の素置いてなかった。」とするどい指摘。 皆様さすがなかなかの観察力である。まあ味の素はインドネシア御用達。置いてなかったからと言って使っていないとは限らないが、まあここでは大した量が使用されていないことは、その本格的な美味しさが証明していると言えるだろう。
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「バクミ バ」 |

「パンジットゴレン」 |
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メニューは全てインドネシア語で書かれているが、写真上の「バクミ バ」(豚肉ワンタンヌードル)や「パンジットゴレン」(揚げワンタン)とそのまま発音すれば、写真のようなものが出てくるハズ。
「バクミ…」は写真のようにスープと麺が別々にやってくるので、これを麺のほうに思い切りかけ、そのまま食すもいいが、地元民のように、卓上においてあるチリソースやインドネシア醤油、etc.の調味料を適当に使用、自分好みの味に更に近づけるなんてのも通。「パンジットゴレン」には辛いチリソースをかけて食すもよし。
料金は「ミー」関係が8,000ルピア〜15,000ルピア程度。パンジットゴレン(揚げワンタン)は一切れ1,000ルピア。 ビールはおいてある時とない時がある。お昼時などは多少混むけれど、メナドにしては意外に早めに出てくるので、急いでいる時も便利。空港に行く道すがらでもあるので、車をチャーターしている人などは、早めにメナド市内を出発し、ここで麺を一杯かきこんでから、なんてことも可能。
ぜひお試しあれ。
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