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ダイビング詳細インフォメーション
ダイビングスタイル

ボートでの9割方ドリフトダイビングとなっております。ダイバーは流れにのってダイビング、ボートがダイビングを終えたダイバーをピックアップするスタイルです。ブナケン島と周辺の島々のウォール(サンゴの壁)&スロープダイビングをお楽しみいただきます。
ウォール、スロープといっても、あたり一面サンゴ礁の場合が多く、なにしろドロップオフは深く、ボトム(底)がない場合も多いので、中性浮力のコントロールがとても重要です。

器材の運搬、積み降ろし、装着、洗浄(最終日のみ)に至るまで、全てスタッフが行ういわゆる"殿様ダイビング"スタイル。エントリーはボートのふちに腰掛けてのバックロールエントリースタイル。
浮上後は水面にて全ての器材を外し、ボートクルーに渡してから船上に上がります。
潮流の関係上、メナド・ブナケン周辺では、ビーチダイビング、無制限ダイビング等は行っておりません。

ボート

ブナケン島の伝統的スタイルの木造ボートを使用しております。
ロゴカラーである鮮やかなオレンジ色のチャチャのダイビングボート


ダイビングポイント
ブナケン島周辺にほとんどのポイントが集中しているため、本島側、遠距離にある島のポイントを除いては、ポイントまで遠くても30分以内という近さです。
当日の天候、潮の流れ具合、ゲストのご経験度、人数等の状況によりポイントが決定、変更されることもあります。
そのため当日の朝、ボート上にてはじめてポイントが決定される場合もありますゆえ、その日のダイブガイドの指示に従っていただきますようお願いいたします。
ダイビングタイム
ゲスト、ダイブガイド双方の安全を考慮し、最長でも50分で終了、たとえ時間内でもエアが50Barになれば終了です。
水面休息は約1時間とします。
タイムテーブル
通常、朝食7時15分、ボートは8時出発となります。
午前中2本、午後1本のダイビングスケジュール。2ダイブでお申し込みの場合、午前中の2ダイブとなります。
午後3本目のダイビング(オプション)のボート出発は午後3時となります。
ランチは通常リゾートに戻りますが、朝の出発後は2ダイブを終えるまではリゾートには戻りませんので、そのようにご準備願います。
船上サービス
ボートには、*ゲスト用タオル、ミネラルウォーター、熱い紅茶、クッキーやバナナなどの果物などもご用意しています。ボート上のみでサーブされるこの素朴で懐かしい昔の味のするメナド(マナド)のクッキーは、ゲストにも大変人気のあるおやつ。帰りにお土産としてスーパーなどで購入される方もいらっしゃるほどなんです。
(*お部屋用タオルの持ち出しはご遠慮下さいねー。)
ボートチャーター及び個人ガイドチャーター

個人のご都合、ご希望により、ダイビング用に個人的にボートをチャーター、またはご自分専用のダイブガイドチャーターをご希望の方は、事前にお知らせいただければ、手配は可能です。お早めにお知らせいただけますとより確実ですので、よろしくお願いいたします。
(いずれの場合もチャーター料金が別途チャージとなりますのでお問い合わせください)
 

平均水温                               TOPへ
だいたい28℃
(但し季節を問わず、いきなり冷たい水の塊が下から上がってくることも有)
透明度
ポイント、天候にもよりますが、通常、雨のそれほど降らない乾季であれば、平均して20mくらいはあります。
ただ、もともとプランクトンの多い、栄養豊富な海(だからサンゴも元気)だという事も申し上げておきます。
使用タンク

11.2 アルミニウムタンク使用

 

ダイビング用便利持ち物

●ウォータープルーフ小物入れバッグ
←参考までにネットものをご紹介(クリックすると取り扱い店のページへ飛びます)
(スーパーの買い物袋で代用してる人を結構見かけますが、防水バッグのほうが口もきちっと閉められるから防水性は勿論の事、見た目もスマートです。ダイビングショップ、又はここのクリックからでも行けるようなネット上からでもカンタンに購入可能)

●ナイトダイビング用の水中ライト

水中用にもLEDライト使用。安い水中ライトはたくさん出回っていますが、すぐに水没してしまったりと耐久性に欠けるモノも多いですが、イノンのこういったライトなら、小型で頑丈なつくり、そしてそのライトの強力さに加え長寿命、低消費電力が特徴です。スマートでダークグレーのボディカラーがクールですね。パーツを買い足せば、デジカメのハウジングに装着も可能です。
(現地では通常の水中ライトのレンタルとなりますが、なにぶん数が限られます。ナイトダイブご希望の方で、ご自分の水中ライトをお持ちの方はぜひご持参下さい。)


●シグナルフロート、マーカーブイ(ボートでのドリフトダイビングが主流のブナケンでのダイビングには必須)
←目立つ色のフロート
尚、シグナルフロートは緊急用と思っている方が多いのですが、こちらでは頻繁に使用。皆、色が同じようなオレンジ、というのだけはたまにキズですが、誰にでもすぐダイバーを認識してもらえるので安心です。当方ダイブガイドは常に携帯しておりますが、せっかく持っている方はどんどん利用しましょう。
(使い過ぎてもうフロート購入23本目、なんていうツワモノダイバーも中にはいるほどです............  冗談です)

←ホーンは予備対策のひとつ

ダイビングコンピューター(ダイコン)

年に数回リゾートでしかダイビングしないからと、お持ちでない方もまだまだいらっしゃるようですが、特にブナケン周辺のように9割方ボトムのない場所でのダイビングにはやはりあったほうが正解。

水温、水深、その深度にあと何分くらい留まっていられるかなどの減圧不要時間が常に確認できますし、最近はエアの残量さえ確認できるトランスミッター付きのものすらあります。ご自分でのチェックを欠かさない良い習慣は安全性を飛躍的に向上させます。
バディがいても安心しすぎず、基本は"他人を頼らない、人のせいにしない、自分の身は自分で守る自立ダイバー"を目指すダイバーには必需品です。

重器材・残圧計・深度計

ダイブガイドによるチェック以外にも、残圧計のご自分によるマメなチェックなどは私が言うまでもないのでこれ以上書きませんが、深度計のチェックもお忘れなく。特にダイブコンピューターをお持ちでない方の水深管理には必須作業となります。


ウェットスーツ

水中での水温の温度変化にも絶えられる5ミリのウェットスーツ。但しダイバーの方は長袖のウェットのほうが良いです。(サンゴやシロガヤなどから身を守るため)
料金お高めになりますが、オーダーメイドも可能です。

BCDジャケット                           TOPへ


購入したもの、レンタルしたもの、いずれにしても、使い方をあまりよく把握されてらっしゃらない方も多いようです。BCDジャケットのつくりは基本的な部分構造は殆ど同じなので、どうやってエアーの出し入れをするのか、緊急時でも、どこからエアーを抜くことができるのか、ダンプバルブの付いている位置などは全てご自分の目と手で日頃から確認しておく事をおすすめします。

レギュレーター
 
BCD同様、ご自分でのチェックをお忘れなく。特にマウスピースがちぎれかかっていないか、とれかかっていないかチェック。
小さめのマウスピースがお好みの方は、ご自分専用のスペアをお持ち頂くのも手です。女性用の小さめのマウスピースは現地ではご用意できませんのでご了承下さい。

マスク


オプティカルレンズ(度入りレンズ)が必要な方は日本で予めご用意いただくようお願いします。現地では扱っておりません。滅多にあることではありませんが、万が一に備え、予備の交換用マスクストラップなどをご持参頂くのもお薦めです。

 

フィン

潮の干満の差が激しい地域ゆえ、ボート乗船まで海岸を歩くことになります。できればブーツ着用のフィンをご用意下さい。 なお、流れがあることを考えますと、日本では初心者に人気の柔らかなゴム製の小さめのフィンよりも、プラスチックの多少ハードなフィンのほうが楽に移動できるようです。
ボートダイブではフィンを脱いでボートに上がるため、フィンのストラップなどを誤って海に落としてしまうことも無いとは限りません。できればご自分のフィンのスペアストラップなども用意できればベストです。
ブーツ

足がわりと小さめな方でブーツレンタルをご希望の場合、解決策として厚手の靴下の持参・着用をお薦めしています。
当方でご用意しておりますのは海外モノですので、たとえXSでも日本の女性用Sよりも大きい、といった具合です。できればブーツは予め日本からご持参して頂くほうが望ましいといえます。(逆に足がずば抜けて大きい方も同様)
"殿様ダイビング" と呼ばれる器材セッティング、チェック事項について

ちまたで言われる"殿様ダイビング"スタイルサービスをうちも行っておりますので、器材のボートへの運搬、積み降ろし、セッティング、タンクのチェンジ等はスタッフが全てケアいたします。もちろんご自分で全て行いたい方はご遠慮なくおっしゃって下さい。 
ただしこのサービスはあくまでも
ゲストが重労働せず気楽にダイビングできるようにお手伝いする意味でのヘルプに過ぎない
のであり、器材管理、チェックは各自自己責任となりますので下記の点については、ご自分で確実なチェックをお願いいたします。特に年期の入った器材、オーバーホールをしてきたばかりの器材に問題が起こりやすい様です。ダイビングポイントに到着してからのエントリー直前ではなく、なるべくお早めの器材確認をお願いいたします。

 ●ご自分の必要器材が全てボートに積んであるか?
  (リゾート出発前の必須確認です)
  レンタル、持参器材に関わらず、ご自分が使用されるダイビングに必要な
  器材については出発前に、各自で確認をお済ませ下さい。
 ●器材のセッティング状態、エアはオープンしているか?
 ●器材はちゃんと機能しているか?
 ●残圧は?
 ●各ホースはつながれるべき所に繋がっているか?


これらの最終確認はご自分、又はバディ同士で必ず行うようにして下さい。
ダイビングは自己責任で行うリスクのあるスポーツである
、ということを
ご自身の安全の為にもどうぞお忘れなく。
いったんリゾートを出ますとダイビングを終えるまでは戻りませんので、お忘れもののないよう準備を願います。
お部屋にご自分で置き忘れた小物持参の有無といった管理までは当方では行っておりませんので、どーぞ皆様各自でお忘れ物のありませんよう、よーくご確認下さい。

使用不可グッズ

●カレントフック、グローブ(軍手も含む)は、国立公園内では使用不可●
 グローブは緊急用としてBCDポケット内の携帯のみにとどめて下さい

尚、 日本の方は相変わらずグローブ使用の方をよく見かけるので申し上げますが、日本人がよく利用することで知られる大型リゾートなどではたとえ公園のルールを知っていても、相変わらず リゾート側やガイドが、ゲストの皆さんにちゃんと注意できないのか、片手だけなら問題ナシと勝手に決め込んでいるのか、命を守る必需品という名目のもと、すこぶる海況の良い日でも、

×片手グローブ使用で平気でサンゴにつかまりながら撮影を行うダイバー×

×グローブ着用の安心感で無遠慮にサンゴ触りまくり掴まりまくりのダイバー×

厳禁行為@ソフトコーラルや海綿によりかかってお魚観察?!
厳禁行為A片手にグローブをはめ、サンゴにつかまって写真撮影?!!
厳禁行為Bサンゴに乗るダイバー

上記のような厳禁行為のダイバーに、見てみぬフリをして平気でダイビングさせているようなリゾートも多く、日本人のマナーの悪さが現地ではけっこうな問題になっております。(ボートの色により、どこのリゾートに滞在中のゲストかすぐに判明しているのです)

ダメなものはダメです。(チャチャのゲストは既に心得ていらっしゃる方ばかりですが)
キレイで無傷なサンゴと魚影の濃い海を今後も期待するのであれば、ご自分がそういった"問題の一人"にならぬよう、じゅうぶんご注意ご協力下さいますようお願いいたします。
情報収集が目的で当方のこのページをご覧いただき、プリントアウトなどをされる他のリゾートに滞在予定のゲストの方も、ぜひこの点には充分ご注意下さいますようお願いいたします。

使用不可とは申しませんが当方で使用を奨励しないモノ
指差し棒の使用 
当方ガイドは使用しますが、使い方を間違えると、グローブ使用よりも最悪なシーンとなります。円卓の中華料理を皆でつっつくのとは訳が違いますので、「自分は誓ってそんなひどいことしない!」と言い切れる人以外は、使用を控えていただけると幸いです。
水中カメラ/ビデオカメラご使用の方へ                 TOPへ
ダイビングに出発する前に事前にお知らせ下さい。(真水を用意する関係上)
デジカメの電池は、できれば充電式電池をご用意下さい。(島での廃棄物を最小限に抑えるためのご配慮をお願いしております)
写真を撮る場合、中性浮力のコントロールを完璧に願います。撮影に集中している間に、深みに落ちていったり、サンゴの上にランディング(乗っかる)しないよう、ご注意下さい。ご自分のフィンの先の先まで、どこにもタッチしていないことを常に意識しての撮影をくれぐれも御願いいたします。
免責書署名、ライセンス及びログブック提示
ボートツアーご利用の皆様にはPADIのLiability Release(免責書)へのご署名(英語版のみ)を必ずしていただきます。そしてライセンス及びログブックの提示などもお願いしております(ご到着日、またはご到着日翌朝のツアー前プリブリーフィング時)。健康状態に問題のある方、投薬されている方などは必ず事前にお知らせ下さい。尚、メディカルステートメントをお持ちの方も、必ず事前に提示下さいますよう御願いいたします。
酸素キット/再圧チャンバー
万が一に備え、ボートには酸素キットを携行しています。
再圧チャンバーは、ボートでブナケン島から1時間半の距離にある、メナドの南、マララヤン病院内にあります。この再圧チャンバーは、昨年よりオーストラリアの会社とマララヤン病院、北スラウェシマリンスポーツ協会のコラボレーションによって運営されています。
トリートメント(処置)を受けることになった場合の料金初回の処置 - US$3,000
その後の処置 - US$500/チャンバー利用1時間ごと
万が一、処置が必要になった場合、上記料金がすぐに請求されることになりますので、ゲストの方には、ご旅行前に予め、ダイバー保険へのご加入を強く奨励している次第です。
ナイトロックス
ナイトロックスのサービスは行っておりません。
ゲストによるダイビングキャンセル
お客様のご都合により、予約済みの場合のダイビングのキャンセル、本数キャンセル分のダイビングの場合においても、料金の払い戻し、本数の翌日振り替え、他の方への振り替え等などは致しかねますので、ご了承下さい。
天候・海況によるダイビングキャンセル
当日の天候状況により安全面を考慮して、リゾート側においてやむを得ずダイビングの中止が決定された場合、ダイビング料金の返還はいたしませんのでご了承下さい。
 
チャチャからのお願い注意事項メモ


サンゴは大変壊れ易い生き物です

サンゴは石ではなく瀬戸物のように壊れ易い生き物です。その他の海中生物も含め、むやみに触ったり、サンゴの上に立ち上がって折ったりなどして壊さないよう十分ご注意下さい。サンゴの再生には何年もの気の遠くなるような年月を必要とするからです。
特に水中写真を撮られる方はくれぐれもご注意下さい。中性浮力がうまく取れない方の水中写真撮影はご遠慮下さい。
中性浮力がとれないばかりに、未だにサンゴにフィンをひっかけて体を固定したり、サンゴに体をあずけたり、寄りかかったりしながら写真撮影をするうちに、元気いっぱいのサンゴの枝などをバキバキと折って破壊、それでもご自分は全く気がつかれていない、という方が絶えません。


たとえご本人に悪気はなくても、壊れてしまった珊瑚礁を簡単に元に戻すことはできないのです。大金を払ってもすぐに元の姿に戻すことはできません。皆様が数年後に再び訪れた時にも、たくさんの魚たちが群れる美しいサンゴ礁が以前と変わらず、美しく元気いっぱいのままの姿であるためにも、皆様の深いご理解をお願いいたします。
どのダイビングポイントにおいても、基本的に着底は禁止です。
(講習などで行く限られた砂地は除く)

国立公園のためサカナたちへのフィーディング(餌付け)は禁止行為です。一部のダイビングセンターでは未だにダイビング中のアトラクションとして餌付けを行っているようです。目撃された場合は、そこのガイドやダイビングセンターにまず一言いってあげるのもいいかもしれません。 海ガメに乗ったり、クマノミをマスクに入れたり等のパフォーマンスなどがひどい場合も同様です。場合によっては国立公園管理局(パトロール)に報告していただくことも必要です。

「最近はどこも美しい珊瑚礁が無くなってしまった。」とお嘆きのゲストの皆様、そういった皆様一人一人のご理解とご協力によって、次回皆様がいらした際も、また以前と全く変わらない自然、美しく元気な珊瑚礁たちが皆様を楽しませてくれることでしょう。ご理解とご協力に深く感謝いたします。

 


 

 
 
ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート Bunaken Island Manado P.O.Box1316
North Sulawesi Indonesia
Tel:62-81241001624
Email:bookingjp@bunakenchacha.com