メナド マナド インドネシア スラウェシ島 manado indonesia sulawesi メナド マナド インドネシア スラウェシ島 メナド マナド indonesia manado sulawesi メナド マナド

 

ブナケン島へようこそ

 

南国メナド、ブナケン島

 

フライデー(女の子)

 

 

 

 

 

 

 

 

HISTORY & CONCEPT

チャチャのヒストリー&コンセプトのページ

アイコンヒストリー&コンセプト

アイコンチャチャって何?

アイコンメッセージ

Raf

Reiko and Raf

マタビル, ゴミ回収プロジェクト


名称:
ブナケン・チャチャ・
ネイチャー・リゾート

所在地:
Bunaken Island
P.O.Box1316
Manado 95000
North Sulawesi
Indonesia

電話:
国番号 62を先頭に付ける
(0)812-4100-1624(日本語)
(0)813-569-30370(English )
(0)821 8829 4140(Resort)

Email:
メールでのお問い合わせ

Skype Name:
cha2reiko

チャチャのヒストリー&コンセプト

チャチャの創立ヒストリー&コンセプト

チャチャの創立ヒストリー
チャチャ前ののんびりした風景1999年の3月小雨の降る早朝、片道チケットを手に、重量オーバー間違い無しのスーツケースやらバッグをこれでもかとタクシーに積みこんで、まだ春浅く寒い、どんよりとした曇り空の早朝のロンドンを後にしました。
大きな夢を抱えた二人が渡航前より1年間構想を練って建設にふみきり、ロンドンや東京の生活を断ち切って、かねてからの夢であったブナケン島に完全移住、自らの手でこつこつと小さな”楽園の隠れ家”をつくりあげて約18年が経ちます。


出会い

移住した当時のラフとレイコイタリア人とアイルランド人のハーフであるラフが、日本人である妻レイコに初めて出会ったのは、お互いダイビングホリデーとしてメナド(マナド)に来ていた1996年のこと。”メナド(MANADO)リピーター”だったレイコが、惚れこんだ海に、時おり漂っていたプラスチックゴミを気にかけていたこともあり、
ブナケンでビーチのゴミ拾いでもしながらのんびり暮らしたい」と、帰国後ラフへの手紙で近い将来の夢を語った事がきっかけで連絡を取り合うように。

実際に会った日数が5日程度と、あまりに少な過ぎたが為、偽造結婚?するとでも思われたのか、レイコの場合は在日英国大使館でビザがなかなかおりず、手紙はもちろんファックスにいたるまで、ラブレターらしきものは全て徴収、コピーを取るなどの、信じ難い大使館員の要求にも応え、ようやくフィアンセビザ(婚約者ビザ)を取得。ロンドンに移住、ウィンブルドンにて無事、電撃結婚。ロンドン.で仕事をしつつも着々とチャチャの構想を練っていったのでした。

行動
チャチャ・リゾート全景ロンドンで、ラフは自営、レイコは銀行員と、それぞれ本業を持つ傍ら、サイドでダイビングクラブ(日本のダイビングショップのようなもの)を結成。地元イギリス人ダイバーや海外駐在員ダイバーなどを集め、公共プールや、海軍のダイビング練習場などで、毎週ダイビングトレーニングを開催、イギリスの海や湖などへのツアーを組むうち、ついに海外ツアーを催行。初のツアー先は当然メナド(マナド)。

イギリスでそのままダイビングビジネスを展開していくつもりが、繰り返しの訪問で親しくなった地元のダイブガイドに、「土地が売りに出てるよ。」と耳元でささやかれて、突然耳がダンボに。ツアー中から積極的にあちこちの土地を実際に見学して歩きました。
村人との初の遭遇&コミュニケーション開始、当然のごとく、数々のハプニングの末、現在チャチャが建っているこのブナケン東側、シラデン島を目の前に望む、美しい海岸線の土地が、アイランドライフのスタート地点となったわけです。
格別」を望む2人にとっては、まさにうってつけのロケーションでした。

シンプルながらコテージ、家具、リゾート内ガーデン、広々としたバルコニーのあるダイニングエリアのデザイン、土台づくり、建築にいたるまで、「ブナケンでのユニークな試み」と称して直接作業に関わりました。

ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾートのコンセプト

チャチャのバルコニー結果としてブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート(旧称ブナケン・チャチャ・ダイブロッジ)が目指しているのは個性のあるサービス。ホテルでは決して味わうことのできない安堵感が得られる雰囲気を目指しています。
お部屋は全7室。ゲスト人数は夏のピーク時でも最高16名数名程度まで。

昨日までの喧騒からは、遠く隔離された、南の島のトロピカルフォレストの中の隠れ家。広々としたテラスからは前方にシラデン島、左手にナイン島、モンテハゲ島の展望。
冷たいビールを飲みながら、時おり通り過ぎる地元漁師らの操るカラフルな帆が張られた船や、カティンティンと呼ばれる、音が似ている為に、村人から「ヘリコプターが来た!」とジョークが飛び出る小さなスクリューエンジンの付いた船が、スーッと海上を滑っていくさまをウォッチング。

チャチャ前リーフは、ジュゴンが気まぐれに姿を現したり、ドルフィン(イルカ)の群れがよく現れることでも有名。目の前のハウスリーフを行ったり来たりするドルフィンたちを、ダイニングエリアで座ったままウォッチングできるリゾートなんて、メナド(マナド)やブナケン国立公園内に数多くあるリゾートの中でも、おそらくここだけでしょう。

彼らがときおり水面に見せる背びれの数を数えたりしながらゆったりした時間を楽しんだり、驚かせないように、そーっと海に入り、スノーケリングでドルフィンスイムに挑戦してみるのもいいかもしれません。

それぞれのゲストが自由にのびのびと、それぞれの休暇を楽しんでいただけるよう、皆でワイワイ囲む食事時以外は、節度を心得たフレンドリーさとホスピタリティーでおもてなし。
あとは、南国の海と、大自然からのヒーリング(癒し)に全ておまかせです。