メナド(マナド)・ブナケン国立公園周辺のポイントマップ  
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BUNAKEN POINT MAP (for Snorkeler and Diver)

ブナケン国立公園界隈ポイントマップ ブナケン島ポイントマップ
メナド(マナド)・ブナケン国立公園周辺ポイントマップ
ブナケン島(上)をはじめ、本島メナド(マナド)側、シーラカンスが発見されたメナド・トゥア島、シラデン島、モンテハゲ島、遠くはナイン島まで広がる30箇所以上に及ぶ、バラエティにとんだポイントのご紹介。 詳細はマップ中の→マップ中の、このクマノミアイコンをクリック!クマノミ アイコンをクリックして下さいねー!

 

   

ダイバーOKポイント
スノーケラーOKポイント(スノーケリングではあまり撮影しないのでダイバー向けフォトが多いですが....(^_^;)
 

1-3 レクアン1、2、3   
絶壁ウォールをスノーケリングでも覗くことができます ウォールの住人のひとり、アオウミガメ スノーケリングボートツアーにて レクアンに現れるナポレオン
レクアン1-3はブナケンの代表的スポット。断崖絶壁状のウォールと一部砂地スロープのミックス。流れが速く複雑になることもありますが、流れていれば、ロウニンアジやカスミアジ、イソマグロなどの大物が期待できるかも。カメ、サメはここの常連です。
スノーケラーでも、1−2では浅瀬でロウニンアジの群れや巨大ナポちゃんやツバメウオの群れなどと遭遇するチャンス有。3は湾の端なので、比較的流れが発生しにくいため、よくいくポイントです。カメなどが見れるかも??  上のMAPに戻る

4.ムカカンプン 
ウォオールに住むシャコ 黒い集団マダラダルミの群れ アオウミガメ ルリヤッコ
島のコーナー近くなので、時に流れが非常に強くなることも。でもここでも巨大ナポレオンやカメ、サメ、トビエイ等に遭遇する可能性あり。マダラタルミの群れなどもよく出没、ウオールの小物たちも見逃せません。スノーケラーが喜びそうなほど、浅瀬の珊瑚礁も絶品ではありますが、潮流の速さを考慮し、正直そう頻繁に行くポイントでないことも確か。  上のMAPに戻る

5.チェラチェラ  
コブシメも急いで逃げる時はイカに成り切る?! クマザサハナムロの行列 ダイバーの上をスノーケリング ロクセンヤッコ

レクアン3の左手に続くポイント。 流れがほとんどないことが多く、のんびりダイビングができます。そり立つウォールには色鮮やかなサンゴがびっしり。 亀裂も多くみられ、地形的にも面白いところです。カメなどもよく出没。
浅瀬のリーフも時にスロープの砂地があり、コブシメなどを目撃することも。
手付かずのサンゴが所々元気に育っているので、スノーケリングにも向いてるポイントです。  上のMAPに戻る

6.タワラ  
オトヒメエビ セジロクマノミ 地形がなかなか面白い場所 カエルアマダイの仲間
ここも湾内なので特にブイのそばは穏やか。砂地のスロープからウォールへとつづくポイント。壁にはたくさんの亀裂や穴があいており、地形が楽しめます。穏やかとはいえ、突然イソマグロの群れなどが通過していくことも。小物も豊富。オトヒメエビやオランウータンクラブなどがソフトコーラルやミズタマサンゴの中に見つけることもしばしば。
浅瀬のリーフもブナケンの中では穏やかな場所なので、スノーケラー向き.。スノーケリングでシモフリタナバタウオを発見したこともあります。   上のMAPに戻る

7.アルンバヌア1    
チャチャフィッシュ(チョウチョウコショウダイの幼魚) ヒメアイゴの仲間 絨毯のようなイソギンチャクに棲む気持ち良さ気なアカホシカニダマシ 家から様子を伺うミナミギンポ
ちょっとした瓦礫からスタートするこのポイントですが、初心者にうってつけなばかりか、実はけっこうレアもの探しには最高なポイントだったりします。スロープからウォールへ。チャチャのトレードマークである「チャチャフィッシュ」(正式名称:チョウチョウコショウダイの幼魚)なども結構見つかる可能性大です。地形的にも面白いポイント。
スノーケリングはダイバーを落としたポイントよりも少しタワラ方面よりで行います。枝サンゴの群生、それに群れるお魚たちが目を楽しませてくれます。チョウチョウコショウダイ幼魚はいつも一人きりで成長しており、そうたくさん居るわけではないけれど、時期にはあまり関係ないので、水深3メートルくらいでも見つけられるので、ぜひトライ!  上のMAPに戻る

8.アルンバヌア2    
ハダカハオコゼ ブイのロープにいるクレステッドサブレティースブレニー君 ヨスジフエダイの群れ マンジュウイシモチ
チェックダイブでよく使うポイント。砂地のスロープとサンゴの瓦礫混合の、ブナケンにしては一見「アレ?」といった感じから始まる場所ですが、あなどるなかれ。ここにしかいないレアものもたまに見つかる不思議な場所なのです。しかも流れが殆どないからゆっくりじっくり生態観察可能。地形も面白く、ジョーフィッシュもいっぱい。傾斜の大きな砂地をマダラトビエイが深場から上がってくることもあります。ジュゴンの目撃例などもあり。
スノーケリングはアルンバヌア1と同じ場所になります。   上のMAPに戻る

9.フクイ   
見事なキャベツコーラルの群生 穏やかな日のフクイポイント フクイのアカヒメジ集団 フクイ名物ヒレシャコガイ
数あるダイブサイトと中でもまだまだ高人気を誇る、ブナケン界隈では珍しく底のあるダイビングができる、講習にもよく使用されるポイント。19メートル付近に大きなヒレジャコ貝が並んでいることでも有名。透明度がよければスノーケラーの方でも確認できるかも?? 流れが早くなることもありますが、マンドリン方面に向かって浅瀬に大物が群れていることが多く、ダイバー、スノーケラー双方にとってエキサイトなポイント。但し砂地が多いため、透明度が時にかなり悪くなることも。 そしてなにしろボトムがある場所なので、ここで巣を守るモンガラカワハギには十分注意しましょう。 上のMAPに戻る

10.マンドリン   
ハダカハオコゼ先端コーナー付近の砂地 素カラフルな珊瑚たち ホワイトティップシャーク
けっこういついってもビュンビュン流れてるポイントです。一番先端部分には砂地のスロープが広がり、流れてなければここで遊ぶのは結構楽しめます。ガーデンイールがいたり、変わったタイプのウミウシなどを見つけることもあります。浅瀬のリーフにはロウニンアジなどが姿を現すことも。 ここでは3年前くらいにラフがセーフティーストップ中の浅瀬でジュゴンを目撃したこともあります。リーフトップにはわずかながらナンヨウハギがいます。  上のMAPに戻る

11. テンガ    
ハナミノカサゴ ツユベラの幼魚 可愛らしいテングハギ カンザシヤドカリ
マンドリンとレイモンドの中間にあるポイント。テンガとは”半分”という意味。 ここは砂地は少なくウォールがほとんどで、マンドリンとほぼ同じような雰囲気、浅瀬の珊瑚礁もすばらしいです。レイモンドと同じく、運がよければカンムリブダイの群れに遭遇する可能性もあります。流れはたいていあります。   上のMAPに戻る

12. レイモンド    
モヨウフグ ブレニー 目つきが悪げ?のバラフエダイ リュウグウウミウシ
ここもサンゴ、魚の量ともに絶品!スノーケラーにも喜ばれるポイントです。ただ流れがあることも多いです。潮がよく流れるので、ムチヤギがウォールからニョキニョキとたくさん生えています。これを見ながらのダイビングはまるで宇宙遊泳気分。リーフ浅瀬にカンムリブダイが回遊してくる場所でもあります。リーフ上には大きなハマクマノミ城も有り。  上のMAPに戻る

13. マイクス    
ゴシキエビ カクレクマノミ ナンヨウカイワリ 勝手に名づけてタイガーウミウシ
ここはウォール、スロープの混合。流れていれば、ドックティースツナ、マダラトビエイなどの大物が通り過ぎることもあります。ウォール亀裂にブラックティップシャークが寝ていることも。
浅瀬も面白く、イカの大群や、岩場の穴にはタコが隠れていたりします。カンムリブダイ目撃例も。ウミウシやハダカハオコゼもよく見つかります。  上のMAPに戻る

14. チャチャ2    
カスミアジ リーフトップに乱舞するハナゴイ、ハナダイの群れ ナンヨウツバメウオ オニカマス
ご存知、唯一うちが名前を変更したポイントです(笑)。チャチャ左手すぐから突き出すように出ているリーフ。ブナケン島の東コーナーでもあるので、流れが強になることも多く、大物目撃例も。ウォールとスロープの混合で、深場にはリーフシャーク、巨大ナポレオンフィッシュ、中層にはオニカマスなどがよく姿を現します。浅瀬は珊瑚礁パラダイス。カスミアジがハンティングしていたり、枝サンゴに乱舞するハナダイ、ハナゴイの大群の美しさには正に言葉が出ません。当方が水中でイルカの群れと遭遇したのもこのポイント。  上のMAPに戻る

15. チャチャポイント    
ただいまハンティング中? リュウグウウミウシの一種 素潜りでドロップオフ鑑賞 Pennatbannerfishの仲間
チャチャリゾート前のハウスリーフ。スノーケラーを楽しませてくれる、オーナーが「魚の交差点」と呼ぶ根が旗から右手20メートル位のところにあります。テンジクイサキが群れるその根の下にはチャチャフィッシュの大人、つまりチョウチョウコショウダイをよく見かけることも。右手に限らず左手ももちろん素晴らしいリーフが続いており、グルクマの大群、二ザダイ系の魚もたくさん。オニカマスがクリーニングに来る時も。マダラトビエイ、リーフシャークも常連。ジュゴン、カンムリブダイ回遊?目撃例多数あり。  上のMAPに戻る

16. ティモール1 & 17.ティモール2   
シマハタタテダイ グルクマとすれ違う クロモドリス化のウミウシ 美しい透明ボディを持つイソギンチャクカクレエビ
ティモール1,2の、浅瀬の珊瑚礁の素晴らしさはいつ行っても「ホーッ」と感心。うちでもスノーケラーゲストをよくお連れするポイントです。グルクマの口あんぐり泳ぎはずっと見てても飽きません。
巨大ナポレオンが時に深場でダイバーと遭遇したり、浅瀬でスノーケラーと対面したり。ウォールにあく穴にはアオウミガメが寝ていることも。マグロ集団が中層を通ったり、マンボウ(当方が見た)やジュゴンの目撃例もあるので、青い中層方面も時々要チェック。ガレ場には時々レアなウミウシを見つけたり、その他マクロ生物も。  上のMAPに戻る


18-21 シラデン (シラデン島)   
ウミヅキチョウチョウウオ スノーケリングで海の世界を覗きます ウミウチワに隠れ棲むピグミーシーホース スノーケリングボートツアー
村人が岩をつみあげ桟橋代わりにしていた場所に、国立公園ルールを無視した新設リゾートが一挙に桟橋強行建築。完成した ”村人のため用” 桟橋周辺は、わずか数年でサンゴが消滅、ガレてしまい、桟橋近辺に棲むハナヒゲウツボ達も姿を消しました。そんな時代の流れにめげず、島の西側一帯(桟橋を挟んだ両側)に残る珊瑚礁は、白砂の多さも手伝い、そのカラフルさが特に際立ちます。速い潮流によるテーブル珊瑚も見事。流れが強いのでやや注意。 現在のところ、ここのポイントのウミウチワにピグミーシーホースがいます(流れがあると鑑賞はかなり厳しいですが)。上のMAPに戻る

22.タンジュン・コピ (メナド・トゥア島)   
ギンガメアジの群れ ヨコシマサワラ ハナビラウツボ 潮流に向かってまとまって泳ぐバラクーダの群れ
普段はマクロで知られるブナケン界隈ですが、メナド・トゥア島には大物ポイント有り。広範囲に突き出た、棚の上や側面に集まるギンガメアジ、バラクーダ、ツバメウオの群れを探します。ツムブリや巨大ロウニンアジ、ナポレオン、ヨコシマサワラが登場することも。ここでカンムリブダイに会えるときもあります。その分、ダイバーにとっては、ここの潮流がキツイ時は本当に物凄い!アップ、ダウンも有り。なので、特に天候、海況、ダイバーレベル重視。
棚の上リーフはスノーケラーには結構深さがあるので向いていない、という声もありますが、ここでは大物を目撃できるチャンスもあるかもしれません。いずれにしても、棚の左端、または右端まで行くと、これまた珊瑚パラダイスが広がるリーフがありますのでスノーケリングはそちらで。  上のMAPに戻る

23. パンガリンガン (メナド・トゥア島)
流れ強く複雑。砂地スロープの深場には時にハンマーヘッドやグレーシャークが出る可能性も。
(昨年はここはほとんど行かずで更新情報なし)  上のMAPに戻る

24.ムカグレジャ(ネグり、メナド・トゥア島)
美しいウォール状珊瑚礁にハナゴイ、パープルビューティーが乱舞する場所
(昨年はここはほとんど行かずで更新情報なし)  上のMAPに戻る

25. ボアロ (メナド・トゥア島)
垂直ウォール、洞穴、亀裂のある地形。美しいリーフトップ。ブダイやチョウチョウウオの乱舞。
(昨年はここはほとんど行かずで更新情報なし)  上のMAPに戻る

26. バンゴ  (モンテハゲ島)  
シテンヤッコ 美しいリーフトップのバンゴ ニシキヤッコ クモそっくりなトゲアシガニ
メナドやブナケンからはやや遠いモンテハゲ島のポイント。ここもまた素晴らしい珊瑚礁が広がっています。スロープで、潮流が速いことが多いですが、ブナケンではそうそう見ないシテンヤッコなどを目にしたり、砂地のスロープにはマダラトビエイが数匹(数枚?)群れていたことも。ハタタテダイも多く、多少深めにはアケボノハゼが見つかる可能性もあり。  上のMAPに戻る

27. バラクーダ (モンテハゲ島)
リーフに姿を現すカンムリブダイ オビテンスモドキの幼魚 リーフトップ ギンガメアジ
モンテハゲ島のポイント。大きなステップ状ウォール。昔ほど頻繁には目撃しないけれど、バラクーダーの群れがいることでこの名がつきました。バラクーダの代わりにギンガメアジの群れがいることも。 深場、ウォールから数十mほど離れた場所にはグレイシャークやハンマーヘッドが現れたりする可能性もありますが、ステップ状のウォールまでアゲンスト(流れに逆らって)して戻る場合も多く、上級者向き。長距離ゆえ頻繁にはいけませんが、いずれにしても天候安定期限定。  上のMAPに戻る

28.ゴランゴ(モンテハゲ島)
浅瀬に群れるおサカナたち ヤミスズキ ヒラムシ 浅瀬に広がる素晴らしい珊瑚礁
たくさんの亀裂のあるウォールと突起状に突き出た岩場。カンムリブダイの群れ、マダラトビエイが出たりすることも。  上のMAPに戻る

29. ジャランマスック (ナイン島)
砂地スロープ&ウォールミックスのポイント アデヤカミノウミウシ ケショウフグトノサマダイ
流れ強。広く美しい平らなリーフ、砂地、大きなステップ状のウォールのミックス。  上のMAPに戻る

30.バトゥ・カパル (ナイン島)
アデヤッコ 幸せそうなカクレクマノミ リュウグウウミウシ クロメガネスズメダイ
流れ強。かつてのダイナマイト漁か、自然条件が厳しいせいか、ダメージが見られる棚が広がる。一部えらく突き出た棚部分があり、それが船の先に見えることから「船頭」という名前がついたらしい。深場はウォールと洞穴。たまにハンマーヘッドが出る可能性有 大きなエイ、カンムリブダイとの遭遇の可能性あり。
(ブナケンからも相当遠いポイント、行く頻度少)  上のMAPに戻る

31.タンジュン・ピソ (スラウェシ本島)
激しい潮流ですくすく育つ広大なテーブル珊瑚群 クマノミ元気な珊瑚たち クビアカハゼ
本島側ポイント。 リーフスロープが深さ20メートル位まで続くポイント。流れが強いことが多く、バラクーダーやトビエイが出る事も。スロープにはモンハナシャコなど多数目撃。テグリも結構います。流れが強すぎてコーナーに達すると、ブナケン島との間のチャネルに生じる潮流と混じって、外側に引っ張られてしまいそうになることも。それでもサンティカ前を過ぎたあたりから始まるこの辺一帯のテーブルサンゴ、枝サンゴ群は広大で絶品。ただ上記の潮流を考慮し、行く頻度は少なめです。  上のMAPに戻る

32. シップレック (スラウェシ本島)
ニシキフウライウオ モラスの沈船 クダゴンベ 口内に卵を抱えているゴールドスペックジョーフィッシュ
メナド近く、モラスビーチ前、水深約40mに横たわる沈船。オランダ、または中国の商船といわれていますが、果たしてどこの国の沈船なのかは誰も証拠をもって正確に言える人はいないかも。 ブイのロープを伝っての潜降になりますが、ロープ近辺には大抵ツバメウオの群れが。沈船にびっしりついたカラフルなソフトコーラルが見もの。ウミウシ、いればニシキフウライウオ、タテジマキンチャクダイ幼魚などの小物天国。甲板の上で25メートル程度、ボトムで40メートルなので、ダイブタイムに注意。見学後は浅瀬のリーフへ移動します。  上のMAPに戻る

33. パーキング (スラウェシ本島)
スザクサラサエビ ヒラメの一種 美しいスカシテンジクダイの群れ オニダルマオコゼ
ここも砂地を行くマックダイビングスタイル。やや深場には白砂、浅瀬は泥の混ざった黒砂。ポストレンベと私たちが呼ぶほど、ブナケン側には見られない、泥混合の砂地にしか住まない変わったタイプの海洋生物を見ることができます。ここもハゼ、ウミウシ天国で、コブシメ、チャチャフィッシュ、パイプフィッシュなどは常連。  上のMAPに戻る

34.ティウォホ (スラウェシ本島)
逃げ足?の早いセミホウボウ 小さな小さなフジナミウミウシ 時々見つかるニシキフウライウオ ハナヒゲウツボ
本島側ティウォホ村前のポイント。砂地なので、講習にもよく使われます。浅瀬の珊瑚礁は素晴らしく、ピキピキな枝サンゴがいっぱい。浅瀬ではチャチャフィッシュの若魚や、ハナヒゲウツボなどを見つけられる可能性あり。場所によってはマンジュウイシモチなども見ることができます。
ハゼ、ウミウシ好きダイバーにはよだれものポイントでもあります。時に、ニシキフウライウオやセミホウボウなども姿を現します。アオリイカもここの常連。ガーデンイール、  上のMAPに戻る

35.ウォーリー (スラウェシ本島)  
ヒゲニジギンポ お目にかかる事は少ないレアもの、ブチウミウシ なんじゃこりゃー?のナガヒカリボヤ レアです。 けっこう見つかるケリドヌラ・ヴァリアンス
本島側、キマ・バジョのあるウォーリーの港入り口付近のポイント。
枝サンゴ群が素晴らしいところもあれば、平らなガレ場が延々と続く場所もある、黒砂ベースのポイント。
どちらかといえばマックダイビング(砂地を這っていくようなスタイル)。ハゼ、ウミウシ天国でもあります。
なかなかマニアック系なマクロが見つかります。  上のMAPに戻る

 


 

Crested sabretooth Blenny(No.8 アルンバヌア)の写真提供 雅さん
その他の海洋生物、水中写真 BY 大場玲子・ダウニー

 
 


 

 
 
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