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スノーケリング詳細インフォメーション
ハウスリーフでのスノーケリングについて      スノーケルボートツアーへ

ハウスリーフでのスノーケリングは大変素晴らしいものですが、多少注意していただきたい点をあげさせていただきます。

サンゴ礁が始まるのは、チャチャ前にある旗あたりからとなります。

旗までの浅瀬は、海草や砂地がまばらに広がるリーフなので、一見何も住んでいないつまらないリーフに見えますが、ここはいわゆる海洋生物の”幼稚園グラウンド”。あらゆる幼魚たちの宝庫でもあります。若魚やまだ若いエイ、カメなども浅瀬に休みにきたりするので、ここを歩くときは滅多やたらに踏みつけないよう、それなりの注意をお願いします。

ビーチから海に入り、旗あたりから始まるサンゴ礁上には、緊急時以外は決して立ち上がったりすることのないようにして下さい。 島周辺はたいていどこもビーチから100〜150メートルほど離れたまだ浅い水深から、あたり一面サンゴの絨毯が始まります。

チャチャ前、海洋生物と魚たちのの幼稚園グラウンドリーフ サンゴ礁の絨毯 スノーケリングでじっくり観察できるサンゴたち

フィンの装着などは水深の浅いうちから行い、すぐに海に体を浮かして、泳いで出て行くようにして下さい。

フィンの装着、マスク、スノーケルの使い方を知らない方、もしくはスノーケリング自体不慣れな方は、ビーチからではなく、ボート使用のスノーケリングツアーに変更していただくなどの配慮をぜひともお願いします。サンゴの中にはただの岩や石のように見えるものもありますが、実は瀬戸物のように壊れ易い生き物なので、いったん人に踏まれたり、フィンで蹴られたりして破壊されますと、再生までには大変長い年数を要するものだからです。


スノーケリングにお出かけの際は、スタッフにひとこと声をかけて下さい。

スノーケリングで覗くリーフエッジ、そしてドロップオフへ トロピカルなお魚天国 スノーケリングを楽しもう!

こちらの海にはライフセーバー(救助隊)がビーチに常に待機しているわけではありません。その点を十分考慮した上、 ホイッスルを持参するなり、派手めの色のフィンやウェットスーツ、ラッシュガード、ライフジャケット、を使用していただくなりして、ご自身の存在をアピールするなど、各自、ご自分で安全対策を確実にして頂きたいと思います。

流れが多少強くなることもあります。自力で戻ってきていただくことを常に考慮し、早めに浅瀬に移動するか、いったん陸に上がっていただくなどして、流れにのって沖合いに出ないようご注意ください。陸に上がってさえしまえば、あとは徒歩でビーチづたいに帰ってくることも可能です。

あくまでも自己責任においての行動となりますので、常に安全を第一に行動していただくことが大切です。

ダイビングボートや地元のフィッシングボート、ジェットスキー等がリーフ付近を通過することもありますので、スノーケリング中はエンジン音に十分注意して下さい。音が聞こえましたら頭を水面から出し、ボートなどの位置を確認すると共に、近ければ相手にもご自分の存在をアピールしておくことも重要です。

あっという間に日焼けしますので、Tシャツなど着用するなどして焼けすぎにご注意ください。

万が一ジュゴンに遭遇!した場合は、追わずにそのままじっとしていれば、彼らが静かに通り過ぎていくのを間近に見ることができるでしょう。 カメ、ナポレオンフィッシュもそうですが、追っかけまわしたりせず、そのまま静かに見守ってあげれば、彼らもそう素早く逃げることもなく、ゆっくり通り過ぎていってくれます。

美しい枝サンゴの群生 クマノミ テーブルサンゴ

スノーケラーの方にも、上記でご紹介させていただいたとおり、有料にはなりますがボート使用でのスノーケリングツアーをおすすめしております。リゾート前に限らず、島周辺の他のポイントや、その日のスケジュールによっては、ブナケン島周辺の他の島に出かけることも。
ご希望の方はご希望日前日までにお申し出下さい。

スノーケラー、ダイバーなどにかかわらず、インドネシアの法律により、公園内に入園されたゲストは全員、国立公園入園料を支払う義務がありますのでご了承下さい。


スノーケリングボートツアー                  TOPへ戻る 
ボートツアーでは、ハウスリーフ以外のポイントにも皆様をお連れします。
そこでしか見れないお魚たち、同じドロップオフでも、雰囲気もそれぞれ違うポイントをお楽しみいただけます。

不慣れな人はライフジャケットを着けてスノーケリングに挑戦 ボートの上からもこんなに見えるサンゴたち 移動中に出会う可能性大!ブナケンのドルフィンたち
ボートで移動中に、ドルフィン(イルカ)の群れに遭遇するなど、ラッキーな可能性も!

通常ダイバーと同じく、午前8時出発のボートに乗船(ダイバーと同乗となります)
午前中2回、ダイビングと同じポイントでのスノーケリングを終えた後、リゾートに戻ります(午後12時〜午後1時頃)。

通常の場合、スノーケリングゲスト7名程度に一人ガイドがつきます。
個人的にガイドをつけないと不安、という場合は、予めチャーターガイドのご予約をお願いします。


不安な方はライフジャケット着用でスノーケリングボートの上での準備サンゴの上にハナゴイたちが舞う、美しい海中景観
スノーケリング器材レンタルも有料にて承ります。
器材内容は、マスク、スノーケル、フィンとなっております。
ウェットスーツもレンタル可能です(料金別途)。
ウェットスーツをご使用にならない方でしたら、プランクトン対策、又は日焼け対策として、ラッシュガードやTシャツなどのご使用も強くお薦めしております。

泳ぎに自信の無い方などは、浮き輪などを持参すると便利かもしれません。
ライフジャケットのレンタル(US$5)ご利用も、もちろん可能です。
(幼児〜12歳未満のお子様用ライフジャケットは要持参となります)

船上サービス

ボートには、*ゲスト用ボートタオル、ミネラルウォーター、マスクのくもり止め用ベビーシャンプーなどをご用意しております。
(*お部屋用タオルの持ち出しはご遠慮下さい。)

<スナックとお飲み物>
ミネラルウォーター、熱い紅茶、クッキーやバナナなどの果物などもご用意しています。ボート上のみでサーブされるこの素朴で懐かしい昔の味のするメナド(マナド)のクッキーは、ゲストにも大変人気のあるおやつ。帰りにお土産としてスーパーなどで購入される方もいらっしゃるほどなんです。


スノーケリング用ボートチャーター

個人のご都合、特定のポイント指定などのご希望により、スノーケリング用に個人的にボートチャーターをご希望の方は、事前にお知らせいただければ、手配は可能です。お早めにお知らせいただけますとより確実ですので、よろしくお願いいたします。
(チャーター料金が別途チャージとなりますのでお問い合わせください)
 


水中の別世界を覗く瞬間!ボートスノーケリングツアーに出発!水中でピース!フィンをつけていざスノーケリングへ

 


 

 
 
ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート Bunaken Island Manado P.O.Box1316
North Sulawesi Indonesia
Tel:62-812-41001624
Email:infoj@bunakenchacha.com