
インドネシア、メナド(マナド)、ブナケン国立海洋公園内
世界有数の広大な珊瑚礁がお花畑のように広がるブナケン国立海洋公園。
その広大な規模もさることながら、ぴっきぴきに元気でカラフルな珊瑚礁で夢のようなスノーケリングをしてみませんか?
「今までキレイな珊瑚礁を求めて世界中いろんな場所に行ってスノーケリングして来たけど、ここのリーフはその中でもサンゴの素晴らしさでは一番といえるんじゃないかな。」
というのが、チャチャにいらしたゲストから最も頻繁に聞く感想です。
「一生に一度は、このくらいのサンゴを見ておくべき。試しにぜひ一度遊びにいらして下さい。」 とは、オーナーの弁。
どこまで本当か、ぜひ皆様にもご自分の目で確かめていただきたいと思います。日本からはまだ直行便がないだけに不便ですが、「キレイな海を求めて頑張って来た甲斐があった。」という声が圧倒的。
ダイビング関係やリゾート雑誌が最近頻繁に取材に来ては、「魚影の濃い珊瑚礁の楽園」として紹介されるメナド(マナド)、ブナケン国立公園。
下記写真は月刊雑誌「海と島の旅」メナド特集(2006年9月号)にて、チャチャが取材協力したときのものなんですよー。
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水中カメラマン むらい さち氏 |
(モデル:うちのジュンコ嬢) |
ハウスリーフでのスノーケリングについて
お部屋から出てたった数歩で美しい海へ。
目の前の海に、広大な珊瑚礁のプールが広がっています。そんなハウスリーフを独り占め。浜辺からのスノーケリングを簡単に楽しめるのも、島滞在ならでは。他では体験することのできない、ブナケン国立公園周辺リゾートの中でも、ベスト中のベスト!ロケーションにある、ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾートだけの最大のメリットです。
世界に名だたる南の島のデスティネーションの中でも、これだけ広大な珊瑚礁が広がるハウスリーフを目の前に持つリゾートは非常に少ないのだから、もっとこの点を大きく宣伝するべき、とよくゲストに言われております。
"メナド(マナド)本島側滞在との比較"
この点についてはゲストからもよく質問を受けますので、ゲストからの上記のようなアドバイスに従い、ガンガン主張させて頂くコトにしました(*^▽^*)
<ブナケン島内チャチャご滞在>
・気が向いたら部屋から出てすぐに目の前のリーフでひと泳ぎ、スノーケリングが可能
・白砂のリーフで泳げる
・海の絶景を眺めながら食事が可能
<本島のリゾート滞在>
●珊瑚礁のあるキレイな海を求める場合はボートで1時間かけて移動する必要有り
●ロケーションがフェリーの港、造船所がある入り江で、油の浮遊が目立つ
●黒砂で海がどんより暗く、泳ぐ気にならない、透明度が全くない
●漁村の広がるビーチで船が何隻も係留されている
●マングローブに覆われてしまっている
●ビーチ前リーフの潮流が常に速過ぎて安心できない
●海、ビーチまでの距離が遠い
以上などの理由、ロケーションにより、リゾート内のスイミングプールで泳ぐか、ボートで時間をかけてブナケン島界隈にまで出かける必要有ります。
ボートツアーでのスノーケリングについて
オプションにて朝から昼までの約半日のボートツアーも承っています。殆どのポイントまで長くても30分程度。トイレの近い方、船酔いしやすい方やお子様連れのご家族などにもお薦めです。
ボートでは、ハウスリーフ以外のポイントにも皆様をお連れします。潮流などの影響により、そこでしか見れないお魚たち、違ったタイプのサンゴが生息するために雰囲気が異なるリーフや、なだらかだったり断崖絶壁のように見える傾斜度の異なったドロップオフ(海中に落ち込む珊瑚礁の壁)など、個性の違うポイントをお楽しみいただけます。
ボートで移動中にドルフィン(イルカ)の群れに遭遇するなど、ラッキーチャンスも広がります。





