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| メナド |
ブナケン |
| 滞在記 |
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駐在邦人の間では「メナド(マナド)富士」として親しまれている、
”パラブハン”ことメナド(マナド)港入り口正面に聳え立つ、クラバット山

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港にそって続く市場前
バス昇降場 |

馬車も観光用でなくて
バスと同じ庶民の足 |

日本でもいそうな顔した
馬車つかいの若者 |
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港付近の通りと市場の風景。リゾートホテルに泊まる人が目にすることのない、メナド(マナド)港付近の活気あふれる、「パサールベルシャティ(ベルシャティ市場)の風景。 朝8時頃の市場本当は朝5時くらいが一番混み合うとか。
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古着を売る男性
さっきまであんなに賑やかに「撮って!撮って!」とせがまれたのでレンズを向けたのに、不動の,ポーズをつけて表情すらかたくなっている彼(笑) |
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メナド大橋??
現在メナドからやや北側になるトゥミンティンの港からメナド港を直接結ぶ大型道路を建設中。市民の足であるミコレット(青い乗り合いバス)で渋滞する市内を通らずに北と南を行き来できる道路、ということになるのだろう。現在大きな橋げたが建造され、魚市場も新たに作り直しているようである。
そしてこれに加えて、港全体を大改造する計画があるとか。港付近の市場も全部撤去ということになるらしい。
当然ツーリズムを意識してのことでもあるだろうが、インドネシア人はたくましい。 そんなことでたじろぐ人たちではないのである。 撤去されたからといっても、わずか数ヶ月で、その新築の道路上が、今度も露店やミコレットで覆い尽くされてしまうのではないかというのが当方の予想である。
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メナド(マナド)の港に停泊する、ほぼフィリピンに近い北方、サンゲ諸島などから来たフェリーたち。島の人たちが買い物をするのも、全てここメナド(マナド)の街なので、食料はもちろんのこと、衣食住の全ての生活物資を船に積み込んでいく
北方諸島から来る人々の顔は、当然ながらメナドの人とは結構異なった風貌。肌の色もいくらか濃いような感じがする。外国人はまだ珍しいのか、食い入るように見つめられ、挨拶の声がかかることも。送迎時は、そんな異国の活気あふれるシーンを味わうことができる一瞬。
ラフも数年前、このうちの一隻に乗り、19時間かけてサンゲ諸島にある日本の沈船に潜りにいったことがある。一等特別室?をとったにも関わらず、トイレがまともになくて困ったとか。
通路の至る所に人々が雑魚寝をする状態で、歩けるどころではなく、しかも外国人は珍しいせいか質問攻めにあい、大変だったようだ。
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